Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (8) (秋田文庫)

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著者 : 手塚治虫
  • 秋田書店 (1993年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253169882

Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (8) (秋田文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第8巻は読み応えのある話ばかり。
    ピノコがブラックジャックを探して旅をする話。ピノコが、かわいい。

  • 糸井重里さんは自分のことをたいしたことないものだと言った。親鸞は自分を悪人だと言った。ブラックジャックは医者は神ではないと言った。三者とも同じことを言っている訳じゃないけど、似ているし大事なことなのでは。

  • 「殺しがやってくる」のお話が大好きなんだよね♪

    ピノコ好きにはたまらーん!w

    ちぇんちぇいのために頑張るピノコ。

    健気で可愛すぎる!!!

    あ~、ちぇんちぇいになりたかったし、

    大好きなちぇんちぇいに愛されるピノコになりたかった…

  • 「奇胎」や「白い目」などの人間の不思議に触れる話はさすがと思わずにいられない。

  • 『白い目』『死への一時間』『通り魔』などが収められています。割と地味な作品がまとまっている巻。
    わたしのお気に入りは『ピノコ西へいく』。告訴が取り下げられるまで高飛びしたBJを追って一人旅をするピノコが健気で可愛ぃ♪

  • 自分自身を実験台にして切り裂き魔の正体を暴いてみたり、押し入ってきた犯人に指をつぶすなりすきにしろと自分を投げ出したり、そういうことってできるだろうか?

  • 生きるってことを切望することは最重要なんだね、キリコでさえも。考えさせられます。

  • 命の尊さを伝えたい気持ちは良くわかる。
    でも、やり方が相変わらず極端。

    あまり無茶しないでほしい。

  • 2016/01/21

    なにかが山を…/発作/誤診/イレズミの男/奇胎/道すがら/白い目/殺しがやってくる/再会/死への一時間/通り魔/ピノコ西へいく/すりかえ/しめくくり

  • 『しめくくり』は自分が死ぬ気持ちを体験しない事には死をむかえた人間の心の中は書けないという作家の話。この世に死んだ人は存在しないし、その気持ちが本当に理解できるのは人生のほんの僅かな時間であるのだろうが、一番重要な時間なのかもしれない。
    その他、尊厳死やモンスターペイシェント、インフォームドコンセント等々現代につながる話もあるが、内容的にはやや古いか。時代なので仕方ないのだが、医師と患者の関係や社会の価値観も変化しているという事だろう。もはや医師が偉いという時代でもないし。

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