Black Jack―The best 14 stories by Osamu Tezuka (13) (秋田文庫)

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著者 : 手塚治虫
  • 秋田書店 (1995年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253169936

Black Jack―The best 14 stories by Osamu Tezuka (13) (秋田文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 泳ぎたがるピノコの「水とあくたれ」の話とかアニメ作者の「動けソロモン」など夢をめざす人の話が好きです。
    人情がいい「幸運な男」なんかも好きな話。

  • わたしの理想の男性がここに☆笑

  • 『水とあくたれ』『海賊の腕』『本間血腫』などが収められています。この巻は地味だけどわたしのお気に入り作品がたくさん収められています♪
    例えば『小うるさい自殺者』。BJとキリコが意外と仲良くなってるのがイイ!
    BJが小道具と作り話しで、訳ありシングルマザーの自殺を思ぃ留まらせる『山小屋の一夜』もイイお話しだし、『気が弱いシラノ』も手塚治虫の大好きな名作『シラノ・ド・ベルジュラック』のパロディで、あのBJが恋愛カウンセラーも見事にこなしているのが面白ぃ♪

  • 死んででももう一度銀幕にたちたいという年老いた女優の夢。結局はその前に交通事故でなくなってしまい、ブラックジャックは骨に肉づけをした模型を映画に撮らせる。ある意味で残酷な話。

  • ミイラの呪いをはじめ、不完全燃焼の結末の話が多かった。

    ブラック・ジャックはついに、宇宙人までも治療してしまったッ!

  • 2016/01/30

    水とあくたれ/海賊の腕/あるスターの死/畸形嚢腫パート2/のろわれた手術/小うるさい自殺者/後遺症/山小屋の一夜/本間血腫/未知への挑戦/気が弱いシラノ/動けソロモン/家出を拾った日/幸運な男

  • 「俺の出番が少ない」という台詞にあるように、主役は患者たちで、BJは狂言回しにしすぎない。才能ある者の挫折と克服、アンチエイジング、尊厳死、医療の限界、整形による成済まし(人生のやり直し)等々テーマは様ざまだが、この巻はハッピーエンドが多く、生きる事の意味を問う作品が多い。宮部みゆきの解説もよい。詩人と空き部屋。生き残る作品は年代別での感動や感銘があるからこそなんだろう。

  • 「水とあくたれ」のBJの「よく泳いだ!!」と言う台詞、病気を抱える人間がそれを押しのけて発揮する力を誰よりも知っているから言える言葉だ。「海賊の腕」も忘れられない一作。義手に仕込んだマイクから女友達の声がずっと片腕になった少年を励ましていた話。「のろわれた手術」のミイラ女性への手術。「山小屋の一夜」のおとぎ話とホラーが足されたような読後感。「未知への挑戦」はX-ファイルに収めて欲しい一作。現在自分たちが見ている聞いている読んでいるものの原型は既にブラック・ジャックの中に描かれている。

  • 最初の話では、ピノコは水に弱いんだぞ!と言っているのに、その後の話では普通にプールに入っていて、???と思った。

  • 13巻は、人口心臓が登場したり、宇宙人が登場したりと、バラエティーにとんだ内容。

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