サイボーグ009 (7) (秋田文庫)

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  • 秋田書店 (1995年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253170260

サイボーグ009 (7) (秋田文庫)の感想・レビュー・書評

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  • C3

  • 戦火のベトナム編からミュートス・サイボーグ編へ。BGの死の商人ぶりは現代の戦争請負会社や武器製造販売会社の先取りとも。また、この辺りは、ギルモア博士のマッドサイエンティストの色合いも残存しており、00№との間で根本的な断絶があることが暗示されている。解説は竹宮恵子。

  • 『泥と血』

    『サイボーグマン』

    『モグラと月』

    『夜明け前』

    『オリュンポス山の神々』

    『海底トンネル』

  • 作品の時代背景が、泥沼化したベトナム戦争中でもあり本巻は戦乱のベトナム編が描かれている。またプロローグにおいて作者の戦争観が述べられて戦争の悲劇が描かれている。
    第1部ベトナム編 第2部ギリシャ神話を題材にミュートス・サイボーグ編

  • やっぱり頭の中を改造されてないのがこいつらの最大の弱点なんじゃ……

  • 誕生編Part3

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