Swan―白鳥 (14) (秋田文庫)

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著者 : 有吉京子
  • 秋田書店 (1996年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253171700

Swan―白鳥 (14) (秋田文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 美麗なバレエマンガ。
    当時の少女マンガにしては長い作品。集英社コミックで21巻まであったかなあ?
    ドラマなだけでなく、結構技術的なことも描いてあったような気がする。

    続編あり。

  • バレエダンサー・聖真澄を主人公にした漫画です。

    週間マーガレットに1976年から1981年まで連載されていた作品。
    昔から存在は知っていたけれど、若い頃は絵が苦手で手に取りませんでしたが、面白かった~!!!まさに一気読みです。

    バレエには全く縁も知識もありませんが、じゅうぶん楽しめました。
    ただ踊るだけだと思っていましたが、これほどまでに過酷で奥が深いとは。
    ダンサーたちの苦悩と喜び。思いっきり引きずり込まれてしまいました。

    創作に対する姿勢や表現で『ガラスの仮面』を思い出しましたが、そういえばあちらは未完ですねぇ。今どうなっているのか。

    いや、でもこれは小中学生の頃に読んでいたらバレエ始めていますね。
    それほどまでにのめりこめる作品。読んでよかったです。

  • 全14巻

  • 最終巻!

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