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緋の稜線 1 についての感想・レビュー・書評


緋の稜線 (1) (秋田文庫)
31人が登録 ★3.53

著者: 佐伯かよの 
本 / 秋田書店 / 317ページ / 1998年05月発売
ISBN/EAN: 9784253173957
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評価平均: 3.53
登録数: 31
レビュー数: 5
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

manga531010★こっこさんのレビュー 4 読み終わった

「生きる」ということの大切さを学ぶ。心が引き裂かれる。

テラさんのレビュー 4 読み終わった

実家で読んでたシリーズ(親所蔵)・その2
またの名を「好きなんだけどこの作品について語れる知り合いが周りに全くいないシリーズ」とも言う。

うがっ☆さんのレビュー 3

1〜24巻。

世の中は不条理だと思う。
ルールなんてないんだ。

これって続いてるの?

pianissimoさんのレビュー 5 読み終わった

文句なし★5つ。昭和という時代を鮮やかにかけぬけた女性・瞳子の生涯。不義の子を産み、夫の不義の子を育て、それでも正しい道、未来を確かに自分の瞳の中に描いて生きる瞳子。逞しくて、強くて、誰もが憧れ、誰もが目標とする女性。実はあたしはこれ、高校時代に半分くらい読んでいる。舞台は昭和が終わる時までを描いてあるけれど、ちょうどあたしが高校生のころ昭和が終わった。その漫画にこの年になって出会えたことがうれしい。

amattareさんのレビュー 3

昭和の時代、戦争に翻弄されながらも強く生きていく女性の物語。見合い結婚の次の日に夫は戦争に行ってしまい、主人公は夫の実家の百貨店をさまざまなアイディアで大きくしていく。<br>人間の弱さが描かれたドラマ。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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