大甲子園 (1) (秋田文庫)

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著者 : 水島新司
  • 秋田書店 (1999年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253174916

大甲子園 (1) (秋田文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1999年刊行(初出年は不知)。

     高校三年夏の大会神奈川予選大会。
     里中が野球部に復帰。渚、死力を尽くした四連投で、横浜学院撃破で決勝進出。
     白新戦。不知火、最後の挑戦。ブランクある里中の熱投は勝利を呼び込むか?。

  • 「ラストイニング」読み返していたら、不意に「大甲子園」読みたい衝動が突き上げてきて、文庫本で大人買い。

    ちょうど高校野球の季節だし。
    県予選見ながら読んでたら、菊川南陵と富士市立がいい試合してくれました。延長15回までいって、あんな終わり方になるかね。

    このクロスオーバー。偶然だけどたまらんね。



  • 『ドカベン』であんな纏めかたしといて、この開き直りはないやろ...。

    里中と山田の精神的ホモ性は清々しささえ感じる。

  • 水島オールスター。

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