アナスタシアとおとなり (秋田文庫)

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著者 : 花郁悠紀子
  • 秋田書店 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253175647

アナスタシアとおとなり (秋田文庫)の感想・レビュー・書評

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  • デビュー作にはその後の作者の作風が凝縮されている。
    多分そう言うことなんだと思う。

    ★5は褒めすぎかな?でも最近はこういう話があんまりないから、つい甘やかしたくもなるよね。

    オルバーケロムみたいなキャラクターを描いてみろよ、漫画家さんがた。

    なぁんてねー。

  • 夢と現実の区別がつかないお年頃のアナスタシアのお隣さんは
    なんと本物の魔女だったのよ!と、なんともキュートなお話。

  • さびしい子の隣に。さびしい人の家に。とっても楽しくて少し切ない素敵な魔法。

  • ふだんファンタジーは読まないのですが、これだけは別格です。
    小学生からのおつき合い。
    なべで調合して家の中に飴をふらせたり「こんどはバターあめもふらせましょうよ」
    絵本のなかで大さわぎしたりと、これでもかと夢がつめこまれているのに、
    終わり方はいたって現実的、シンプル。
    「それに、あの子も忘れない子かもしれないし」

    だてにやもめはやってないパパがきれいで理想です。
    若くして夭逝した作者にただただ、この作品を残してくれてありがとう。

  • ふだんファンタジーは読まないのですが、これだけは別格です。
    小学生からのおつき合い。
    なべで調合して家の中に飴をふらせたり「こんどはバターあめもふらせましょうよ」
    絵本のなかで大さわぎしたりと、これでもかと夢がつめこまれているのに、
    終わり方はいたって現実的、シンプル。
    「それに、あの子も忘れない子かもしれないし」

    だてにやもめはやってないパパがきれいで理想です。
    若くして夭逝した作者にただただ、この作品を残してくれてありがとう。

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