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アメリカン・パイ についての感想・レビュー・書評


アメリカン・パイ (秋田文庫)
223人が登録 ★3.73

著者: 萩尾望都 
本 / 秋田書店 / 337ページ / 2003年05月発売
ISBN/EAN: 9784253176729
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評価平均: 3.73
登録数: 223
レビュー数: 21
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

Aさんのレビュー 5 読み終わった

絶対、泣く。

そうこさんのレビュー 読み終わった

短編集で萩尾さんの多彩な作風が楽しめます。

「わたしが目のまえで死んでも信じないでいてくれる?」
諦観しているリューが健気で哀しい。
歌詞も綺麗なのでもし原曲があるのなら聴いてみたい。

「ぼくが少年からおとなになるってことは罪悪なんだ」
エミールとアイロスも好みの話です。
個人的に『妖精の子守』の数年後が気になる。

スズさんのレビュー 5 読み終わった

この「アメリカンパイ」も大好きな作品でした。書店で見つけて、衝動買い。「アロイス」は今読んでも怖い。

dondokodonさんのレビュー 5 読み終わった

涙なしで読んだことがない
親になってよけいに泣ける

ちゃととさんのレビュー 5 読み終わった

今は亡き中島らもさんが萩尾さんと対談した時「ボク『アメリカン・パイ』で号泣したんです」とか何とか仰ってましたよね。

*まみこ*さんのレビュー 4 読み終わった

短編が何本か掲載されていて、その中の『ジェニファの恋のお相手は』がとくに好きです。

toshoさんのレビュー 3 読み終わった

読んだ日:2005/04/09
買った日:2005/04/09
買った所:文教堂書店 新城店
値  段:\630

doquriさんのレビュー 4

秀作がつまってる。
「アロイス」「アメリカンパイ」

そして死神さん、こんなところにも(笑)

瞬間さんのレビュー 4

泣いた、ね

ひがさんのレビュー 5 読み終わった

「わたし なにかになりたかったのかもしれない」
泣きます。

鴻田ピニコさんのレビュー 3

いいと思うよ。

kuge2gさんのレビュー 3

文庫本:全1巻

mamiさんのレビュー 3

「アロイス」という短編目当てに買った本だけど他の短編も面白い。

雑食?さんのレビュー 3

読んだ覚えはある・・・。

山田 杏子さんのレビュー 3

小さな命の灯火があたたか。

ウカイ子さんのレビュー 5

長い間トーマが一番でしたが『アメリカンパイ』がその首位を奪いました。
泣けます。

椿さんのレビュー 4

標題読みたさに購入。そうしたら読みたいと思っていた「ジェニファの恋のお相手は」が収録されていて嬉しい。「アロイス」も必読。表題作は2003年に宝塚歌劇団雪組 貴城けい主演で舞台化。

dtsさんのレビュー 4

「白い鳥になった少女」はアンデルセンの漫画化なのですが、人形劇版は子供のころのトラウマでした。
「アメリカンパイ」グラン・パの唄が心に沁みるなぁ…。

小野田洋仁郎(黒)さんのレビュー 4

表題作の短編が傑作。人の「想い」は、つながり、時をこえ、いつまでも残り続ける。それを悟った時、死は恐怖ではなくなる。
表題作以外が微妙なので星4つ。

イチコさんのレビュー 5

表題の短編が切な過ぎて……萩尾作品の、言葉が凄く好きです。

ranranさんのレビュー 5

短編集
表題の作品がとても泣けます

全21レビュー中 1 - 21件を表示
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