新選組異録 無頼 (1)

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著者 : 岩崎陽子
  • 秋田書店 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253177672

新選組異録 無頼 (1)の感想・レビュー・書評

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  • 3巻まで読んだ。
    珍しくも斎藤一が主人公の新撰組&オカルト漫画
    私的にビジュアルが土方さんなんだけど、斉藤さんらしい。
    新選組の史実に絡めつつ、オカルト的な事件に巻き込まれる話。
    3巻で完結なのかな? 沖田の結核がわかったところで話が終わってるんだけど、続きがないみたいなので打ち切られたのかな。

  • 全3巻読了。

  • 新撰組がホラーと融合。な、作品。
    表紙見たとき斎藤一とは思わなかった。他、お馴染メンバーもみんな超美形ぞろい。少々時代を感じる絵ではありますが描き方はとても上手。ホラーは好きなので内容も楽しめました。
    髪が解けた時の斎藤さんがマジで美人です。

    それより、鴨があんな美人でいいんですかね(笑)

  • 全3巻。斎藤一が主人公。京都に巣食う妖魔と戦いながら歴史は流れていきます。沖田総司と組んでいることが多い設定ですが、後半になるにつれ土方歳三の出番もだんだん増えます。

  • ちょっとキャラクターも、お話も岩崎さんらしいのですが、新選組らしくない・・・と

  • ビジュアル系新撰組コミックだそーです。主人公は斉藤一。後の藤田吾郎ですな。とりあえずアレだ、このひとのキャラはやたらと美形が多くて楽しい。同タイトルの「魔都覚醒」は、オカルト色が強くなります。新撰組もの独特の悲哀が薄いほうだと思うので、読みやすいかもしれません。

  • 意外にも新撰組物をまともに読んだのはこれがはじめて。人物が魅力的なのと描写が丁寧なこともあってぐいぐいと読ませる。
    斉藤を主人公に据えたのは最後まで描ききる為、とのことだったけれど、池田屋事件を以って打ち切られている。諦め切れないのでおそらく執念深く続刊を待つだろう。

  • 「風光る」の一押しキャラ斎藤一さんが主人公の漫画です。(私にはそれだけでOK!)オカルトちっくなのに史実に沿っている不思議な漫画です。続きが読みたい…

  • 持っているのは、文庫じゃない方ですが…。
    これの続編の続きは出ないのか(><)
    美形の新撰組がステキに笑えます。

  • 美形。美形。

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