豺狼ー秦の始皇帝ー―旅の唄うたいシリーズ2 (プリンセスコミックス 旅の唄うたいシリーズ 2)

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著者 : 長池とも子
  • 秋田書店 (2012年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253191753

豺狼ー秦の始皇帝ー―旅の唄うたいシリーズ2 (プリンセスコミックス 旅の唄うたいシリーズ 2)の感想・レビュー・書評

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  • 呂不韋&始皇帝、李斯&韓非、ど根性司馬遷のお話。お狐さん的なファンタジスタがガイド出演してますけど、その辺はスルーして、中国史モノとして楽しめます。

  • 2巻から先に読んじゃった(^_^;)でも無問題。始皇帝・韓非子・司馬遷のお話。このあたりの時代、彼等の話はあまり知らなかったので簡単にわかりやすくて良かったです。始皇帝の出生の秘密は他の本でもこのような解釈だったので、本当なのかしら?宰相の呂不韋が非道で非情なだけでなく終わったのが後味がいいです。

  • 「旅の唄うたいシリーズ」の2巻目でしたけど、あんまり夜烏の出番はなかったかな?

    始皇帝と呂不韋、李斯と韓非、司馬遷のお話でしたけど、始皇帝って兵馬俑くらいしか知らなかったから、これはこれで楽しめました。

    呂不韋が鬼畜かと思いきや、国に残してきた政に食べ物を届けたりして、意外に子思いなところがあるなあと思いながら、女の軽んじていたら、やっぱりダメだなって思うところがありました。

    李斯と韓非は、やっぱり人間としては韓非が上だなって。
    もしあのまま李斯が韓非と組んでいたら、始皇帝の治世はもっと違っていたものになったんでしょうね。恐ろしいのはやっぱり人のねたみだなって思うお話でした。

    最後の司馬遷のお話で、やっと夜烏が活躍してきましたけど、彼の失った記憶には一体何があるのか、ちょい気になりました。

    次巻も楽しみにしています。

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