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みんなの感想・レビュー・書評
心変わりとか、リアルで嘘が無い感じがいいな。愛は永遠…ってやってないのがいい。ディミトリや光哉の心の狭いところも許せるよ。
レオの不在の中、さあ次はどうくるかなと思えばまさかの展開が待ち受けていました。 「光る哉」。名前のように輝き放つ存在であった光哉のあの変わり様は…。自分の命と引き換えてまで彼を生かせたかった、生きて欲しかったアリスの念願と絶望がとても切なかったです。光哉、目が死んだ魚のようだった。好きすぎて、焦がれすぎて、自分を責めすぎて、もはや梓さんを本当に好きでいた頃のあの純粋無垢な感情はどこかへと消えてしま... 続きを読む »
なんだかいろいろ波乱の巻。光哉、変わってしまったな。目が死んでるよ…
最後、アリスとディミトリは噛み合わなかったな。アリスは光哉とのことを「過ち」と言い、過ちは許してもらえないのか、と訴えたけれど、ディミトリにとってはそこではなくて、ただ、アニエスカを思い切ってまでアリスを好きになったのだということが全く通じていなかったことが問題だったのかな、と思った。
続きが気になるなー
梓(アリス)が自分の魂と引き換えに甦らせた少年生島光哉と再会!
心揺らすアリスに・・吸血樹たちの思いも揺れるーー!
皆の奥底に眠る思いをえぐりだす今作は人も吸血樹も同じ。
弱く醜いことを感じさせてくれます。
「リアルブラックファンタジー」な展開に惹き込まれること間違いなしです♪
少女漫画の男とは思えない光哉の下衆な捨て台詞がたまりません。
アリスとの再会がなければ、梓の美しい思い出として理想化されたままだった元想い人の現状がとてもありがちなうらぶれっぷりで、その落差が後味が悪く非常に水城さんらしい。
今後は人間の時の記憶を取り戻しつつある不穏な玲二に注目です。
最初から最後まで予想外の展開。
姿が変わっても愛する人を見つけ、愛し続ける。
少女漫画の王道とも言えるロマンチックなエピソードを、こんなに残酷に持ってくるなんて驚いた。
ところで、水城せとな先生の昨今のテーマは、「魔性の女」なのかしら...失恋ショコラティエといい......
まさかの再会!!
そしてなんという別れ方。
次巻では双子の過去がわかりそうですね。
最後のおまけコマで北海道土産に期待してるみんなに笑いました(笑)
まさかの展開に吃驚…。黒薔薇アリスは先が全然読めない。
光哉に見つかる辺りはちょっと強引な気もするけど、でもやっぱり面白い。
5巻。
内的・外的な要因で、人は日々変化するし、数年も経てば考えや愛情が変わるのは仕方がないこと。それに当人が気づくか気づかないか、向き合えるかどうかもまた人それぞれ。その様がとてもリアルだった。
このあとどうなるのか…次巻が出るのはだいぶ先になりそうだけど、楽しみにしつつ。
登場人物みんなひどい…。ひどいけど仕方ない。
生き残るほうは幸せではないけどだからって見殺しにはできない。難しいです。
詳細感想
http://d.hatena.ne.jp/rain202/20110119/p1
1巻でアリスが助けた光哉が登場することにより、恋模様はさらに波乱。
誰かを忘れること、誰かを好きになること。
他の誰かを絶対に傷つける状況でアリスがどういう過程で誰を選ぶかがすごく気になる。(たぶん、あの人だろうとは思うけど・・・)
しかし、双子の過去は気になる。
そして、櫂がどんどん悪い男になってってる気がする。
1巻での設定がここで登場。すでに忘れかけてはいたものの特に支障はなく、話が動いて面白くなってきました。フラッシュバックの双子の過去も気になります。

自分の命をかけてまで好きだった光哉のことを、起きてから1度しか見にいっていないのは気になってましたけど、ここに来て、光哉と再会。
しっかし、光哉の荒みようはすごいなぁと。目が死んでます。
彼の...





