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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
これで第一部完、なのか…
怜二と櫂のこともあるしもっとドロドロだろうなぁ。
生島くんと梓さんの話、シリアスで救いがなかったけど、案外リアルだったな。
消えたデミトリィが花嫁を連れて戻ってきて・・醜く穿むアリスの心。
いなくなってようやく彼への思いに気づいたのに・・。
でてくる言葉は憎しみに似た罵声ばかり。それは彼も自分をも切りさいていく--。愛を求めてあがく姿は人もバンパイアも同じ。滑稽かつ無様---。
双子の心中に渦巻く感情も・・ドロドロすぎて直視さえきついです。
それでも無事着地のよう・・水城センセ ファンタジーでも容赦なし!!
ソコが面白いけど・・・(苦笑)
双子の過去判明、でもこの物語に双子は必要?ピシッと繁殖して終わって欲しかった気持ちと、まだ続きが読める嬉しさと半々かな?
(エッチな場面で何故コートまで着たまま?)
面白い。今までで一番心を揺さぶられた。ディミトリが本当に分からずやで「ちょっと…」と思ったりもしましたが、キッチリ納得させられる展開が見事です。伏線がピタピタと回収される快感と、新たな波乱の種が撒かれるワクワク感。続き読みたいけど待ちます。でもやっぱり早く読みたい。
男女が難しいのか吸血樹か人間かもう何もかもが複雑できれいなのか汚いのか、わからないがこの先を知りたい。
今回も濃い内容で、引き込まれました。
ようやく落ち着くとこに落ち着いた感じなんですが、ここから二部があるって…何が起こるのか怖くてたまりません。
作風的に生易しい展開はない気がする(/ _ ; )
一部完!?二部はディミトリの種植え後ってこと?双子の話になるのかな。思ったより元彼の件があっさりカタがついてびっくりしたんだけど。何はともあれ、ディミトリを選んでくれてよかった。ま、出来レースっちゃ出来レースだけど笑。
最後まで主役ふたりに感情移入できなかった。
6巻を通じてお互い好きという気持ちが全然伝わってこなかったので、たくさんのセリフも実感がわかず、薄っぺらい感じにしか読めない。
それ以外の話は面白いだけに、余計にメインの二人の話は微妙に感じるなー。
玲二の「そう じゃあ まずはその汚い涙を引っ込めてよ」という言葉がこの巻の中で一番好きです。次点で、「長い人生を無駄に使うと苦しむ時間も長くなるからね」ですかね。
しかし彼氏がいるのにディミトリとちゅっちゅする灯はいかがなんだろうか…。
最後のアリスとディミトリの件はちょっとチートだなー、と思ったけど(聞いてねーよそんな裏技!)、その後のディミトリとアリスが直接言葉で気持ちを確かめ合う場面が好きです。
第二部は波乱っぽくてそれもまた楽しみ。
わーお。きたきたこの不快感(笑)双子話凄かったです。もうほんととにかく言葉が辛辣ですよね。いつも。よくもまぁそこまで一番抉る言葉が出てくるなぁと。読んでてしんどいです。そんでメイン2人はほんっと、とことん面倒臭いですね!繁殖目的なんだからそこそこでもさっさと繁殖しちゃえばいいのに、恋愛至上主義の人間よりも面倒臭い恋愛やってますよ。タイミングが悉く噛み合わない人達。でもやっと。やーっと辿り着いたか。と思ったのになんでしょうラストページのあのフラグ。絶対このまんますんなりは行かないんじゃん。もうこれまでのでごたごたは十分なんですけど(笑)これ以上とかもうお腹いっぱいだよ。第一部完て言うからてっきりディミトリが逝って終わるんだと思ったよー。なんなの結局ディミトリは繁殖出来ずに死んじゃうフラグですか。繁殖したとしてもアリスとはもう多分ないと思います。双子もどうなるんでしょうね。
双子たちの過去がわかったり、灯ちゃんが嵐のように来たと思えば帰り、ふたりの思いが通じあったりと、いろいろ詰め込んでありました
2部が楽しみ
いつまでも待ってます

北海道に行ってしまったディミトリでしたけど、戻って来た台詞から、ホントにアリスが光哉の元に行ってしまったって思ってたんですね。
花嫁として灯を連れ帰って、え、こういう展開?って思ってたら、灯は彼...





