放課後保健室 (1) (プリンセスコミックス)

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著者 : 水城せとな
  • 秋田書店 (2004年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253194419

放課後保健室 (1) (プリンセスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 心について深く考えさせられるお話です。
    読んでいて見事に予想を裏切られたことも多々ありました。
    これはあまり有名ではないですが、是非皆さんにオススメしたいマンガです。

  • 終盤になってやっと、全てがつながった。
    意味がわからないけれど、それでも引き込まれた。
    それぞれの思いや悩みに、誰しもどこかきょうかんできるんじゃないかなあ

  • 全10巻完結

  • 全10巻読了。何の話かと読み進めていくと、「そういうことか」となる話。

  • こういうなんとも言えない雰囲気好きです
    息を止めてしまいそうになります
    簡単に一言では言い表せない漫画
    うーん説明へただから難しい(-∇-;)

  • 友人の蔵書
    初期設定がおもしろい

  • 恋にはいろいろな形があるのだけれど、この作品はその自由さがすごく出ていて面白い。
    あぁ、すぐにでも2巻を読みたいです。

  • 水城さんの漫画好きなので何の前知識も無く読んでみた。正直、最初の1コマ目から衝撃。あぁ、やっぱり水城さんのお話は好きだ。紅葉の夢、幼稚園の絵のところでまさかと思ったがやっぱりしんどい…。

  • 気持ち悪い。不均衡。曖昧模糊。読んでの感想がそれだった。真白の躰や心の事を言っているんじゃない。この作品全体が酷く不均衡だと思った。「思春期に特有の残酷な心の闇」(これも陳腐な表現だけど)は不安定ではあっても不均衡ではないんじゃないと私が思っているからだろう。……表現が心に偏りすぎなのかもしれない。躰がどこかに置き去りにされてしまっているような。不安定な躰、性というものが発端だったのに、いつしか蒼に惹かれる真白の心の不安定、という描写に比重が偏りすぎているのが心地悪いのか。その惹かれていく過程を意地悪く見れば、唯の似非ホモファンタジー。作者さんのこれからの力量に全てかかっていると思う

  • 最初から最後まで予想外の連続で、止まらなくなる。放課後保健室という存在の意味が、感動的で素敵です。

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