今宵、君とキスの契りを 1 (プリンセスコミックス)

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著者 : 藍川さき
  • 秋田書店 (2012年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253194716

今宵、君とキスの契りを 1 (プリンセスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 夏目な神はじ

  • 出来るだけ真剣に感想を書く。

    表紙はアクが強く苦手な雰囲気なのですが、中身の絵は少しだけキャラたちが幼く感じて読みやすいです。
    絵も少女漫画らしく可愛いし綺麗だと思う。
    内容の方は、何割か見たことのあるセリフや展開が並んでいます。

    伊織が小春の家族の記憶を改ざんしたりするあたり、ずる賢い狐を感じられるし、小春のパワーは「誰かを助けたい」が源なので、目覚めた自分の力を素直に受け入れ懸命に治れ治れと念じている様子は素敵だなと思いました。

    過去の心の傷がしっかりしてる鬼キャラがいるんだけど、大きな事件も起こらぬままむにゃむにゃと仲良くなる。

    ケモ耳美青年は確かに見た目麗しいし、伊織は狐の姿ももう一つの自分の姿もそれなりにいい肢体してるので妖ものを扱うならばもっと不可解な事件が起きるなど意外性があってもいいのではないかなぁ。
    三冊通してあとがきにずっと書きたかったジャンルと念を押すように表記されていますが、そもそも何故このジャンルに手を出したんだろうなと思う。

    キスの契りとタイトルにありますが、お前を気に入ったから嫁にしてやる、のようなノリです。

    二巻まで読んだ主観ですが、よく知ってる作品に内容が似てるだけ脱力感に近いものがあります。

    好きな作品読んで楽しむのが一番いいですよ。
    好きな作品を読んで湧き上がるパワーを大事にしたいなと再確認できただけ良かったような。

  • きつね耳とか狛犬とか鬼とか、色々私の好きな萌えポイントを突いてくる~♪
    んでも主人公の反応があまり私とはシンクロしないかな?
    ストーリーも意外性とかなく可もなく不可もなくといった感じ?
    引き続き2巻も読んでみまーす!

  • 狐の花嫁

  • ファンタジー描くのが初めて?だからか、ここはもう少しこう描いてほしいなぁというところがちらほら。
    狐かわいいけど、狼っぽく見えることもある。

  • フラワーコミックとかでお馴染みの藍川さきの新境地(笑)ファンタジーものです。妖怪の怪我を癒す力を持つ女子高生・小春と俺様妖狐の伊織とのラブコメ。花ゆめの神様はじめました、と設定が被ってるけど、これはこれで面白かった♪妖狐は俺様率高いんやろか(笑)

  • 同じ様な設定のマンガ読んだことあるけど、そちらとは違い1巻で両思い成るので読んでていらいらしない

  • 藍川さんの今までにないファンタジー要素のラブストーリーでワクワク。
    妖狐もカッコイイが、狛犬がカワイイ★

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