アリーズ2~蘇る星座宮~ 10 (プリンセスコミックス)

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著者 : 冬木るりか
  • 秋田書店 (2011年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253196802

アリーズ2~蘇る星座宮~ 10 (プリンセスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃読んでたシリーズのシーズン2。
    完結したようなので一気読み。
    ギリシャ神話の神々が現世に転生して派遣争いをするFT。
    今回はなんだか皆いい人なのね?と思ってたらその通りのラスボスでした。成る程。

  • アリーズの続編でしたが…。
    最後、うまくまとまったようでまとまってない感が…。

    これだったら、ショウとアリサは始めからカップル扱いがよかったなあ。だって前作でもお互いの記憶が戻ったのは終盤で、神代の状態の二人って言うのはなかなか見られなかったし。
    そんで現世では幸せいっぱいの二人をウラノスが~…みたいな。

    でもこのウラノスもポッと出で、なぜ出てきたのかがよくわかりませんでした^^;

    サヨコがいい人だったw

    なんだかんだ言っても思い入れのある作品なので最終的にはおもしろかったです。
    冬木先生は今度はギリシア神話自体の漫画を描かれるとのこと。今からそれがむちゃくちゃ楽しみです。

  • どうも最後は盛り上がりに欠けたかな、全てが浅い・軽い感じ。

    出だしはどうにも2の世界に入り込めずに前シリーズの遺産(自分の中の思い出(笑)を食いつぶしながら、ようやく自分の中で「面白い!」と思えるようになったのも束の間、どのキャラにも感情移入しきれずにこれで終わり。ってえ感じか。

    前シリーズで不幸だった?キャラを救済しようとして悪役キャラ以外は全員めでたしめでたし・・・。ではやはりつまらないですな(笑)
    プロメテウス-アルテミスがキチッと落ち着いたのは嬉しくもあり、やはり悲劇だから良かったんだ・・・とも^^;

    とにかく終わり!お疲れ様でした。あとがき読んでも作者の登場人物愛は分かりますので(笑)甘めの★3つ評価(甘々評価で3.5くらいかな^^;)

  •  なんてガッカリな終わり方・・・

     サヨコはずっとよかったけど、ラストの展開は・・・(´・ω・` )

  • 予想通りの結末なので特にいうことなし。
    不満を上げるとすれば、前作の一途で激情家だった天野ハデスが好きたっだので今作のどこか冷めたショウハデスは好きになれなかった。
    そこが残念。

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