弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)

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著者 : 渡辺航
  • 秋田書店 (2009年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253214582

弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【インターハイメンバ正式決定】
    地獄の1000㎞が終わる。インターハイメンバも決まり、最強布陣でインターハイへ。自分もテニスだが、団体戦メンバにキャプテンとして出た時にはうれしかったし、ジャージを着るときの気持ちよさと言ったらそれはもう素晴らしいものだった。重みに負けず、自分の力を出し切るべし、だ。

    昨年のインターハイの様子も登場する。自分が最強だと思っているときに、それを超える存在が出たとする。どうふるまえるかで人間の器の大きさ、これからの成長具合がわかる、というものだ。

  • 金城の過去話。それにしても、ロードレースの最中、叫び声でない長台詞は相手まで聞こえるものだろうか。口数の多いキャラばかりなので余計に目につく。漫画としての説得力で物理法則を気にさせない漫画も数多いけれど。

  • この足には皆の願いがつまってる…オレがオレ1人の意思だけじゃ止められんよ

  • パーマ先輩の髪型がいつの間にか馴染みある感じに変化してるw福ちゃんが誰か分かんなくてww
    話はインターハイまでの準備期間。

  • 電子書籍。小野田、今泉、鳴子とみんな1000km走破して合宿が幕を閉じる。インターハイのメンバーも決まり小野田もチームの仲間と共に円陣を組む! 金城と福富の過去も明かされ彼らの因縁から金城の強さを見たような気がした… 以外にもお坊ちゃまだった巻島にはビックリ。田所自由すぎるでしょうw

  • 自分の通ってた中高、及び近隣に強豪校が無かったのかどうかはわからないけど、この手の部活があるのね〜ってのが1巻を読んだ時の感想。今じゃ、その年頃の子との接点もないせいか余計にそんな部活存在するの?とも。でも、競技としてあるのだから、日本各地にあるんでしょうね。さて、1年トリオもインターハイメンバーに選ばれました。小野田くんにとっては初めての競技であり、チーム以外の面々と走る初めてのロードとなります(よね?)怪我が無いように!

  • 合宿を終え、インターハイメンバーに選ばれた小野田だが、緊張のあまり調子を崩してしまう。
    それを見た金城が小野田を励ます。
    金城は昨年広島で行われたインターハイで箱根学園の福富と走っていた。
    金城と福富のエピソード。

  • 福富さ~ん…あーあーもう……何かあっただろうとは思ってましたけどそういう…そうですかやっちゃいましたか…いやあ…イイですね!「その光は オレの―」の辺りがものすごく好きである。
    あ、あと私服っていいものだな…。

  • 8巻まで読了。
    地獄の合宿編は、タフすぎて読んでて疲れた…というか、このマンガは終始テンションが高いので、読んでいてこちらまで苦しくなってきてしまう。それだけ臨場感を出せてるってことなんだけど。
    絵のタイプとしてはやはり好きではないし、今のところお好みのキャラがいる訳ではないのだけれど、それでも面白い。

  • 金城さんかっこいい!チームを大事にする、周りを見る余裕のある圧倒的強さ。去年のインターハイ、こんなことがあったとは。さらに強くなって、チームを強くして、勝つことだけを考えているはず。骨折しながらゴール、すごい意志の力。気持ちってちゃんと体を支えてくれるんだな。

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