弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)

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著者 : 渡辺航
  • ¥ 453
  • 秋田書店 (2010年06月08日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253214643

弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 記録し忘れていたらしいが、夢中で続きを読んでしまったということで。

  • 巻島と東堂のクライム勝負に決着がつきます。
    スプリンター達とはまた違う男と男の対決に、感動しました。
    最終的に、何の「必殺技」も用意されていない真正面からの勝負です。
    どちらが勝ってもおかしくない、どちらにも勝ってほしい、そう言う試合を見せてもらいました。
    ゴールが決まった瞬間のシーン、選手の表情、どれも心に刻まれるほど印象的です。

    また、先輩後輩の関係性を丁寧に描くのは作者の美学なのでしょうか、巻島が坂道に抱いている感情も感動的です。

  • 御堂筋との本戦はまた後日。
    追いつく坂道、飛び出す巻島!
    隣に戦友がいない孤独。虚しさを抱え独り、トップを走る東堂

    追いついた時、涙流してるじゃないか東堂ーーー!!!(にどめで気づく)

    山の決着が着き、エース対決へ!

  • 【レンタル】巻島さんと東堂さんお疲れ様です。素敵なレースでした。スプリントはギャグとか思ったのに、山岳はちゃんと少年漫画だった。次のエース対決も楽しみ。

  • ジャムレース100人カラテ-多関節怪人ミドウスジー登場-

  • 第95〜103話収録。
    坂道が100人抜き達成、そして巻島と東堂の最後の戦いー!巻島を贔屓目で見てしまうせいか、巻島が東堂に追いついた時、つい感涙した。そして二人の最後の戦い!なんて胸熱*\(^o^)/*「数mmでいいからこいつより先走れって心臓がポンプすんだ」が名言。どっちも負けて欲しくない、読者誰もが感じたであろう素晴らしいクライマー対決でした。残るはゴールのみ、遂に金城&今泉、福富&荒北が前に出る!今泉変わったなー、仲間のためにゴール目指そうなんて。ただ、最後に坂道たちを抜いた奴が……嫌な予感。

  • 100人目の追い抜き相手・御堂筋との対決を終え、とうとう総北メンバーの元へたどり着く小野田。その到着を知っていたかのように巻島が飛び出す。先を走る東堂に追いつき、あの日の約束を果たすために。出会ってからクライマーとして切磋琢磨し勝負し合ってきたライバル。山岳リザルトを取るのはどっちだ。こいつより1ミリでも前へ。前へ。傾斜と共に駆け上がる熱い戦い。
    巻島と東堂の友情に乾杯。泣ける~。そして巻島と小野田との関係もいいね。待っていたクライマー。新入生として自転車競技部に小野田が入部してきて一番嬉しかったのは巻島なんじゃないかな。共に登れる相手がいることはクライマーを強くさせる。熱い戦いだったな~。

  • 2014 5/30読了。司書課程資料室に学生さんが持ってきてくれたのを読んだ。
    部屋にあった1-15巻まで一気読み。感想は15巻にまとめて。

  • 巻ちゃんと東堂くんの勝負に心踊る!!インハイ前に何度も電話していて東堂くんがなんか可愛い。いいライバル関係。ラストクライム感動した。クライマーの入部に巻ちゃんが実はすっごく喜んでいたんだな!坂道くんの100人抜き凄いな。御堂筋は本当に“キモイ”よ・・・

  • ラストクライム!!すごく熱かった。総北は負けてしまったがレースはまだ終わっていない…。ゴールはもう少しだ。ついに荒北さんが動く。そして最後に追い抜いていったのはきっと…!

  • 追いつくために抜いて行ってる坂道。100人目は御堂筋で。
    そして追いつき、巻島は東堂を追う。山岳ステージは箱学が取り、最終オーダーに入って1日目のゴールを目指す。

  • 100人抜きって・・・と思いますが。まあ娯楽作品ですからねー。楽しんでます。

  • めちゃくちゃ熱い。続きが気になる。

  • 小野田君!!!!まじ100人抜いてきた時はうるっときたよ。御堂筋君はキモイです。そして、巻ちゃんと東堂のラストクライムはすごかった!!!おおおおお巻ちゃんかわいいよぉぉぉぉ。

  • 桜木と流川、一歩と千堂etc
    スポーツ漫画の連綿と連なるライバルの系譜に
    新たな一枚。
    大仰だけど大げさじゃなく巻島と東堂のデッドヒートには
    それだけの力がある。
    結果も含めてそれは見事に。

  • 東堂と巻島のラストクライムに涙。そしてそれを後押しした坂道くんの驚異的な追い上げ。その背後にある巻島との絆と二年先輩の百人抜き宣言、そして坂道の追い上げを信じる仲間達。あああ全てがリンクしてラストクライムに繋がっていく過程が素晴らしい!誰もが一人じゃないチームであることで力を発揮する。読んでて何度も泣きたくなった!尽八も巻ちゃんも大好きだヽ( ;´Д`)ノ

  • ラストクライム。
    読まないで死ぬ人が可哀想。

  • とにかく熱い!!
    巻ちゃんかっこよかった

  • 東堂かっこいい

  • いい東巻でした。ありがとうございました。相変わらず巻末のがためになります。確かにレーサーとママチャリじゃ空気圧もタイヤ径もスポーク本数も違うなー。また、高圧対応バルブで専用の空気入れじゃないとダメというのも始めて知りました。本編とはちがって(笑)勉強になりましした。

  • 待ちに待った山岳勝負。
    クライマー二人のぶつかり合いが、とんでもない熱さになっています。期待通りのレースを見ることができて、もう大満足です。東堂さんの「巻…ちゃん…オレは…たった今絶好調になった!!」がもう良くて良くて。
    そして、そのままゴール勝負へと突入と、魅力的な展開に息つく暇もありません。いやあ、本当に良い漫画だなあ。

  • 山岳ステージ、決着!
    追いつけるのか、小野田!

    と、手に汗握る展開ばかり。
    熱い想いと悔しさと。それらが混じり合って、駆けるヒルクライム。

    面白い!やっぱり面白い!

    そしていよいよ、舞台はゴールへと向けられる。
    エースたちが動き出す。

  • クライマー勝負決着。飛び出したくても行けなかった巻島さんの無念感がすごく伝わっていたので、坂道が追いついてくれたときにはワァッ!てなった。結果はともかく、勝負が出来てよかったね巻島さん…!しかし東堂くん、巻島さんのこと好き過ぎて笑えたw

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