ダーウィンズゲーム(2) (少年チャンピオン・コミックス)

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著者 : FLIPFLOPs
  • 秋田書店 (2013年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253221894

ダーウィンズゲーム(2) (少年チャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  •  謎のソーシャルゲーム「ダーウィンズゲーム」。
     偶然招待メールを受け取った高校生「カナメ」は平穏な生活から一転、命を懸けた恐ろしいゲームに巻き込まれ……。
     というデスゲームもの第2巻です。

     2巻では、謎のヒロイン「シュカ」との対面から、特別イベント「宝探しゲーム」のスタートまでが描かれます。

     シュカとの出会いにより、

    ・ゲームの基本ルール
    ・カナメの特殊能力=「異能(シギル)」の開花
    ・現実のソーシャルゲームのような「イベント」の存在

     といった重要な情報が開示され、一気に「ゲームに参加者している」という実感がわき、面白くなっていきます。

     この作品の良さは、主人公・カナメの無理のない思考回路、戦術設計にあります。
     突如巻き込まれた命がけのゲームに対し、怒りや恐怖を感じつつも目の前の問題から順に対処していく姿は格好良く、頼もしいです。
     バトル中も極めて堅実な部分から戦略を構築し、警戒しながら戦うので、ストレスなく読めます。

     2巻から本格登場のヒロイン・シュカ(2巻の表紙キャラクター)も、残虐な曲者ながら合理的な思考と知性的な側面を持っており、その振る舞いに若干好みが別れる部分はあれど、非常に魅力的です。
     また、2巻からは新ヒロイン「レイン」(3巻の表紙キャラクター)も参戦しますので、幼いながらもクールな魅力の彼女に、注目してしまいます。

     ゲームのルールと対処方針が明らかになるのに加え「イベント」開始で一気に面白くなる2巻です。
     関心のある方は、迷わず最新刊までの一気読みをお勧めします。

  • クラン同士のバトルになるのかと思ってたけど、これじゃただのサバイバル、バトルロワイヤルだなあ。能力を駆使しての頭脳戦、てわけでもないしな。

  • うまい棒納豆の解析屋さん可愛い。
    宝探しゲームスタート。
    最後に可愛い子が出てきたと思ったら一瞬で死んでしまったー!

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