BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)

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著者 : 板垣巴留
  • 秋田書店 (2017年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253227551

BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 演劇部役者長・アカシカのルイには熱い野望があった。来るべき新歓公演で、肉食獣と草食獣の共存共栄を高らかに謳い、英雄的地位“ビースタ―”へと駆け上がることだ。一方、レゴシはメスウサギのハルと出会った夜、捕食本能が暴発しかけたことで自己嫌悪に陥っていたが…!?(Amazon紹介より)

  • そっかー、ちゃんとしっぽが出る穴がついているんだね! まさかーの、白うさぎ最凶伝説。ビッチって軽い悪口じゃ無いと思う。周囲がそうだから、そういう印象だからそうなっちゃったのか? 殺人事件はどこいっちゃったの!? ってくらい、舞台の話に引き込まれる。出しにされた寅がかわいそうだね。かっこいいルイ先輩は、足が再起不能になってないといいけど。襟が伸びる服って、なんじゃそりゃ? 普通にTシャツもボタンがついているタイプを愛用してるってことでいいんじゃなーい?

  • レゴシノの脳内忙しい。肉食獣の本能との葛藤、自制、この少し情けない感じがレゴシの魅力なんだろうな。勝手にしっぽが振れて嬉しさに気づくのかわいい。

  • 2巻11話のルイとレゴシの会話が凄く好きだ。
    ルイ
    「どうして君は自分の強さに責任を持たないんだ」
    「俺を草食でまとめるな!!」
    レゴシ「いや…あの すみません お 俺は…こそこそしなきゃいけないんです…!! 俺が…オオカミが強いってことに…希望はないから…」
    強い肉体を持っている(肉食動物)=強いではいけないと教育されて17年間生きていたレゴシ。捕食してはいけないと言うルールに、自分の本能はなきものとしなければいけないと思っているレゴシ。ルイは所詮捕食される側のにくたいでしかなくても(草食動物)それに甘んじて弱くていいとは考えない。

  • レゴシが襲ってしまって罪悪感に苛まれた弱い存在の白ウサギがけっこうなビッチで、レゴシのことも誘ってきた展開が痛くて凄い。肉食獣と草食獣の微妙なバランス感と緊張感が面白い。これは良いマンガ。

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