シグルイ 6 (チャンピオンREDコミックス)

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著者 : 山口貴由
制作 : 南條 範夫 
  • 秋田書店 (2006年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253230483

シグルイ 6 (チャンピオンREDコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 古今に比類なき最凶の牙、岩本虎眼! しずはた賎機検校の屋敷に赴いた 変幻自在のいすぱにあ剣術 謁見えつけん 妖しく艶いていた 陽動された 閂かんぬき ご存分にし遂げられませい 鬼の足元で伊吹半心軒の小腸が大便の臭いを放っている 音と臭いでものを見る清玄にとって天井より滴る血の雨の音は目標の捕捉を困難にするのだ 追い剥ぎ 下種げす 三重か…美しゅうなった喃 風の音と思われたものは血泡の詰まった老虎の呼吸音 娘の眼前でうどん玉の如く大脳が溢れた 濃尾無双と謳われた剣客の右顔面は屋根の上で空しく月を睨んでいた

  • 藤木VS短筒。そして、ついに伊良子VS虎眼

  • 目が見えなくてコレなら、目が見えるときにもっとちゃんとしておけばとか思いますが……。

    でも、そうはならないのところ、そして、それに説得力があるところが、すごいです。

  • 虎眼敗死まで。強烈なキャラクターだけにずっと活躍してほしかったけど、この人が死なないと話が進まないからしょうがない。

  • 巨星・暴虎墜ちる。狂気が狂気を生み出す。

    うどん食えなくなるってば…

  • 「いく参ろうか」

  • スプラッタ時代劇
    第参拾六景は神回。
    血沼に白袴がさえる

  • 魔人対決、極まれり。

  • こ、虎眼先生ーーー!!!!!
    な6巻。
    原作を読んでいれば展開こそ判れども、山口先生の岩本虎眼には何人たりとも寄せ付けない「凄み」があるため、いかにして伊良子が「それ」を成し遂げるか注目の1冊。
    うどんが食べられなくなりそうなラストにドキドキである。

  • 男色の臭いがすげーする時代劇

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