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みんなの感想・レビュー・書評
非日常+ほのぼの というあまり無い組み合わせ漫画。
内容は、地球上に4人だけ取り残された世界で多少の不安を抱えつつも自由に行きていくという感じ。
まず設定がすごい好き。
仲間以外に誰もいない世界で、自分なら何をしようとか、どうやって生きていこうとか、色々想像しながら読めて楽しい。
空気も好き。
たまにクスっと笑ってしまうギャグ要素があったり、要所要所で街の廃墟感を主人公達と一緒に感じられる所が良い。
あえて言うのなら、登場人物がほのぼのしすぎて普通すぎるというか、もっと人間らしさを見せてもいいのでは?と思ったりもした。(でもそこは譲れない所なのは承知なのだが)
段々シリアスな内容になっていくのか?
さらにほのぼのした内容を追求していくのか?
今後の展開が楽しみです。
中古待ち
⇒まんだらけ 315円
どっかで見た名前だと思ったら
EAT-MANの作家さんだったみたい。
表紙からだと想像できねー!
RAYもそうだったみたい、そういや読んでなかったな。
人間の殆どが未確認生物に消されてしまった日本が舞台。
主人公の青年と、三人の女の子との生活を描いた内容。
1巻目は序章なんだろうね、説明とほのぼのとした生活風景と
未確認生物との遭遇・ちょっとミステリアスな体験があったりで
これからどんな展開になっていくのか楽しみ。
吉冨昭仁先生のSF新シリーズ。
ある時、突如地球の人間が消され始めてから2年。
人類は遂に4人だけになってしまった。
そんな感じで始まった第1巻。
登場人物の少年少女がまた可愛く、格好イイ。吉冨マンガ好きとしては、続きがかなり楽しみです。
「ファントム」という物体が現れて人を次々消し、残った4人がもう一度みんなが帰ってくる日まで、これはきっと放課後みたいなものだからと信じてゆったり生きていく話。
女3人、男1人だけど、生々しいことは少なくとも1巻時点ではない、っていうか男の子の理性が半端無い。そしてたった一人、多分いまだに好きな、そして消えてしまった女の子を忘れていないところがすごくかっこよい。
これがチャンピオンREDということが驚きだ。
できればこのまま、ありえない美しい話として続いてほしい。
謎の"ファントム"によって地球人がいなくなり、残った4人だけで生活するというちびっとファンタジーな日常漫画。
早苗と八重子のどっちが正史とくっつくのか、今のところはまだまだ分からない感じかな・・・ちょっと早苗の方がリードしてる感がなくもないかな・・?
ファントムの描写やおばあちゃんの幻想シーンの所はちょっとファンタジーな感じだったけど、基本的には平和な日常漫画なので読みやすかったかも。
そしてこの漫画の終着点が想像できないんだけどどういう終わり方になるんだろ・・・?
やっぱり全員復活ハッピーエンドって感じになるのかな・・?
主人公たち以外は誰もいなくなった世界での生活を描いたSF作品
人類消失のカギになっているファントムの存在が物語にアクセントを加えている
ファントムの扱い方次第では凡庸な物語になりがちなので今後の展開に期待したい♪
まぁまだ1巻だからなんとも言えんけど、もう少し正史が歳相応な感じでもいいんじゃないかと思うんだけどなー、そこらへんは出会ってからの1年間で描くのかな?兎にも角にもどう転がっていくのか見物だなと思いました

あなたが神か?





