聖痕のクェイサー 16 (チャンピオンREDコミックス)

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著者 : 吉野弘幸
制作 : 佐藤 健悦 
  • 秋田書店 (2013年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253234849

聖痕のクェイサー 16 (チャンピオンREDコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • サーシャと弼、そしてニセモノの鉄使いの少年との戦いに決着がつけられることになります。しかし、戦いのなかでアガサは命を落とし、サーシャは彼女の命と引き換えに、まふゆのサーキットを解呪します。

    さらに、サーシャを陥れようとしたシスターのウィルマ=アシュネルは、過去に命をうしなっていたにもかかわらず、ふたたびよみがえったことが明らかになります。そんな彼女の話を裏付けるように、サーシャたちの前にやはり死んだはずの鳳榊一郎が姿を現わし、「神成(テオシス)計画」が推し進められていることが明かされます。

    後半は、カーチャをめぐる物語です。彼女の過去に関するエピソードと現在のつながりが示され、新たな展開が示唆されるところで次巻へつづきます。

  • 鉄、銅、ネオジム、鉄、ナトリウム、酸素、水素

  • まふゆの呪いを解くために至聖女の誕生祭に挑む。
    預言者達の不可解な死、もう一人の鉄使い、その裏で蠢く昏い陰謀・・・・・・・・・それらの謎が、少しずつ明かされていきます。
    もう一人の鉄使い・・・・・・・分身を倒し、まふゆの呪いを解くことは出来たものの、サーシャはまたもさらなる十字架を背負うことになります。
    自分が関わった女性が次々に不幸になる様をみせられて、自らの存在意義を疑うサーシャに、まふゆが、
    自分の想いを・・・・・サーシャが守りたくて守れなかった女性たちの想いを伝えたシーンは良かったね。
    そしてまた、心優しい鉄使いは悲しみを勁さに変え、再び戦いへと赴きます。
    新たなマリアを連れて・・・・・・

    至聖女の誕生祭編は、またしても哀しい結末を迎えましたが、叩かれれば叩かれるほど勁くなるのが鉄であり鋼ですよ。
    次巻では、さらなる成長を遂げたサーシャが登場することでしょう。

    あまりにもおっぱいなマンガであり、おっぱいがなければどれだけシリアスなお話なのか、おっぱいなしで語ってみましたが・・・・・・・暗いなぁ・・・・。
    やっぱこのマンガは、可愛い女の子がひん剥かれたりおっぱい吸われたりしてないと、盛り上がらないね。(*^.^*)えへっ

    妾なアガサが退場なのは哀しかった。
    ようやくデレてきたと思った矢先に・・・・・・(T^T)
    ・・・・・・・・・でも、そのぶんメガネなタマラさんが今後も頑張ってくれるといいな。
    カーチャのドSさは、相変わらずですね。
    まさか、あんなロリロリの頃から女王様気質を仕込まれていたとは・・・・・<まぁ、ベースは元からあったみたいだけど。
    タマラさんも、なんだかんだ言って言いなりですよ。
    華に続くお気に入り(の下僕)と化すのか??<いいぞ、もっとやれ!wヾ(^^ゞ))..( /^^)/_ふれ-ふれ-

    ビバ、おっぱいマンガ!!

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