ライコネンの熱帯魚 1 (チャンピオンREDコミックス)

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著者 : 山西正則
  • 秋田書店 (2011年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253235112

ライコネンの熱帯魚 1 (チャンピオンREDコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • アクアリウムに勤しむ現代の魔女と男子高校生……なのだが、話がどこへ向かおうとしているのかがよく分からない。方向性が乱れているという意味ではなく、話のベクトルが小さい感じがする。話が静かすぎる感じ。

  • 沸点低いラブコメ具合がけっこう好きです。
    でも開いてそっこー目に入ってくる作者の顔はなんか嫌です…

  • 読み切り目当てで買ったチャンピオンREDで目を付けた連載作。
    ヒロインはふらんみたいに超越系女の子で魔女なのです。
    彼女は熱帯魚から人間を作りだす術の開発をして成功していた人物。研究を推し進めて今は本物と人間との交配を目的としているという。
    そのターゲットとなったのがある時から彼女の運営している熱帯魚愛好会に出入りするようになったせこはら君。彼女の天パ具合がなんだかすごく心地良いwせこはらくんの入会動機面白そうだというのともうひとつライコネン先輩の体に惹かれたわけですが、その微妙に欲望に忠実な部分を描写してくれたのがなんかよかったw
    さて、この漫画にはヒロインが複数登場するのだけど(なんせラブコメでありますから)彼女たちは人間だったり魔女だったりホムンクルスだったりする。その関係ってのが面白い。魔女とそれより長生きの大魔女、魔女によって作られたホムンクルス、クラスメイトという感じ。僕としては大魔女とクラスメイトちゃんを応援したいです。どちらも出来る限りの努力をしてるのがすごく愛しい。
    それにしても作者が重度のアクアリスタらしくこの漫画が終わったらもうなんか二度と描かないきがして怖い。維持費やらなんやらで金のかかる趣味ですからなぁ。彼の知識が物語に説得力を与えていて、そのネタをを魔術やホムンクルスに結びつけているのがすごく面白い。



    以下キャラの話-------------------------------------------------------------------
    ライコネン先輩(魔女):淡水が得意。基本部室ヒキコモリ。研究者なので少々非人間的で人間の心の機微に疎い。特に恋愛。
    ロウヒ様(大魔女):ライコネンより長生き。彼女もヒキコだったけど趣味自慢のために外出した先でせこはらくんに惚れちゃうw彼女は男性恐怖症である←重要
    エンゼル(せこはらが飼育した熱帯魚):名前はこれで決定だったか前提だったか覚えてないけど。ロリ型人間。せこはらのことが好き。彼女は単純にせこはらが好きなわけだけどロリであることとライコネン先輩がたまに発する怖い視線に振り回されるw基本的に怖い人が苦手。
    藤間(人間):せこはらくんが好きでぼっちでなにやらかつて不良どもと何かあった人。意外と一番謎の多い人かも。基本つんつん。彼女には痴女疑惑もある。というのもノーパンの描写が…。もしかしたら不良たちに…というのがあってちょっとどきどきしてます。

  • どんよりしたラブコメ。
    この場面、作者にとってはこれが精一杯のテンションなのか!?っていう笑い。新しい。

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