イーフィの植物図鑑 1 (ボニータコミックス)

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  • 秋田書店 (2013年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253260213

イーフィの植物図鑑 1 (ボニータコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • プランツハンターの物語。
    植物たちが個性的でかわいい。
    とくにアフロ。

  • 死んだはずの父親・アリオをよみがえらせた植物「妖精の草」。アリオには定期的にその草が必要なため、娘のイーフィは旅をしている。

    のんきな植物採集のお話かと思えば、キャリア官僚シドライアン、薬師ドロローザ、植物管理庁のトドリーガに大公殿下などなどアリオをめぐってなにやら波乱もありそう。

    スリーピング・マリーに覆われて住めなくなってしまった村の話が印象的でした。植物と人間と、適切な距離は必要だよね。

    個性的な創作(ですよね)植物も魅力的。こんなにたくさんの種類を良く考えられるなぁ!!

  • 「港町猫町」の奈々巻かなこの新作、しかも長編!チョッと期待大///

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    http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253260217
    試し読み出来ます。。。

  • ついに六巻まできた。
    王様の思惑が表に現れ、話が盛り上がってきた。
    いろんな人のいろんな想いが交錯する面白さ。
    この王様、思いこみは強いが我慢強くて、なかなかいいやつだ。

  • 「妖精の草」という謎の植物を求めて旅するプランツハンター。
    私は昔のアリオが好み。彼が昔、元の彼に戻るのを密かに期待しているけど無理なのだろうか…
    多分、物語の中心はアリオの娘と身分の低い公務員だろうね。再び彼らが出逢った時、「妖精の草」の謎が解明されるのだろうか。

  • 1巻~2巻~(以下続刊)

  • 未知の植物を探し、世界を渡り歩くプランツハンター。非公認のハンター・イーフィは旅をします。生き還って半植物状態の父を連れ、植物を探し、それを求める人々と出会いながら。架空の不思議な植物たちが魅力のファンタジーです。

    植物というか生物全てに対する人間の在り方、関わり方に考えさせるものがありますね。前作『港町猫町』も素敵な作品でした。期待できます。

  • 1、2巻を読んだ。

    プランツハンターのアリオと娘のイーフィ。
    アリオは死んで、伝説のドワーフプランツで復活した存在。人間の姿で植物のように静か。
    プランツが3年ごとに枯渇し、新しい株を見つけて再生を繰り返すうちに、人間とも植物ともいえない変容の兆しが・・・。

    絵のタッチは少し苦手だけど、不思議な植物は気になるな。
    クネルクネルの形が気持ち悪いけど、特効薬。
    ドワーフプランツも葉に影が透けるところや、妖精が出てくるシーンは驚き。

  • ちょっと読みにくかった。設定とか良いんだけど。港町猫町の方が好みかな。

  • 魅惑の創作植物はお父さんにも寄生している。

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