きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)

  • 39人登録
  • 4.31評価
    • (8)
    • (2)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
  • 秋田書店 (2017年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253264020

きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 面白い。
    それしか言えない!!!
    あと、ターラ良かったね!!!
    用語説明がとても分かりやすかった。
    天上人についての説明もお願いします!!!
    早く続きが読みたい。

  • 「ダフネ―は死ぬと星になるの?」
    「人間はみんななるのよ。
     死ぬときらきらしながら……
     こまかく小さくなって宇宙の一部にとけてゆくの
     そしてぐるぐるとめぐりめぐって
     また生き物になったりそうでないものになったり……」

    大人になっても子供の姿のまま何百年も生きる「ネオテニー」の主人公たちと短命の「ダフネ―症」患者のお話、と愛のお話。


    宇宙コロニーの大学で暮らすエリート子供たち、っていうと「アカデメイアの冒険者」(懐かしい!)が思い出される。
    詩的というか情緒的な感じも似てるというか、少女マンガ的。少女マンガだけど。
    人間関係になんでも名前と決まりがあり、
    子供のころの「第1パートナー」、思春期の「第2(kissing)パートナー」、結婚と同義の「第3パートナー」以外の人間には触れることも難しかったり、仕事上の「ワーキングパートナー」とはプライベートな話が出来ないので、社会契約を「シティ・フレンドパートナー」に変更したりするところがユニーク。
    性的マイノリティがあんまりマイノリティでなくなっているあたりは今どき感。
    ヒロインがインド系で大変可愛い。

    設定が多いのでやや説明過多な嫌いはあるけどなかなか良いSF。
    しかし雰囲気は前世紀のSFなのであんまり売れなさそう・・・。

  • 愛からわず素敵
    雰囲気や世界観好きすぎる…
    物語もゆるやかに動きを見せていて
    次巻待ち遠しい

  • 1巻から16年。
    それぞれにトラウマを抱えて痛々しく、それでいて新しいダフネー症の少女、ジジの存在が眩しい。
    きな臭い世界観が徐々に露わになってきて、物語も恋も動き出した感じでわくわくする……というには、なかなか壮絶な世界だけども。
    というかシーザーはあれどうにかなるのか……。

    次は春。

全4件中 1 - 4件を表示

吟鳥子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)はこんなマンガです

きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)を本棚に登録しているひと

きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)のKindle版

ツイートする