京都ゆうても端のほう 1 (プリンセスコミックス)

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著者 : 二星天
  • 秋田書店 (2013年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253270168

京都ゆうても端のほう 1 (プリンセスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 長い歴史を持つ「紫道標帖」本当は何の為に必要なのだろうか?
    前任者の冬見さんは何故戻って来ないのだろうか?
    色々な謎が気になる。
    七木くんは変わらず、そのままでいて欲しい。オカルト事件に対する七木くんの心優しい解決方法は私は好きです。

  • ふと本屋で見つけた漫画
    タイトルに京都とつけば、買わずにはいられない。
    面白かったー

  • 1巻

  • “「ガイドブックやね
    『紫道標帖』にはざっくりゆうて京都のオカルトスポットがまとめてあります
    ただし お遊びと違うて府庁ができてから…
    つまり大正からこっち 実害のあった場所ばっかり載せてあるん
    これの追加編集と改訂が私のお仕事
    ゆうたら行楽課所有の裏・京都地図
    いちおう作成は秘密裏やさかい」”

    ずっと普通の観光漫画だと思ってたのだけれど、読んだらオカルトだった。
    読んでて違和感の無い関西弁、京都弁?が良いね。

    Thanks to H.R.

    “「言ってくれましたよね 僕は新沼さんと違うやり方ができるって
    だったら僕も探します
    こんな変な人の手を借りなくても そうすれば見つか る かも……」”[P.129]

  • 二星さん絵が相変わらず素晴らしいっ!!
    京都のオカルト漫画?
    新沼さんが渋くて良いです~

  • “京都”に惹かれて。

  • 京都ゆうても端のほうには「出ますえ」というちょっとオカルトな作品。
    府の観光課に配属された新米公務員の七木青年。
    しかし、与えられた仕事は古墳の祟りや伏見稲荷の神隠し、貴船神社の水が涸れるなどの怪奇現象の調査。彼は右も左もわからないままに不思議な仕事に取り組むことになるのだが―。

    プリンセスGOLDにて連載中の京都ミステリーの1巻です。
    迫力美人上司の新沼さんや彼女とは訳ありっぽい前任者の失踪事件など
    ミステリードラマな雰囲気ですが、ふつうに神様などが出てくるファンタジックな面も持っていて、さすが京都在住なバランス感覚です。丁寧な絵柄で人物も質感ある(細すぎない)描写なので少女漫画という枠をこえて読めると思います。

  • 新沼さんの京都弁が読みにくい!
    登場人物皆だったらえらいことになるね(笑)

    話はまだまだ出だしなので解らないとこもあるかな?次の巻を楽しみに(^_^)/

    久我野さんの立ち位置が気になる!

  • 京都の本屋さんがTwitterで次々紹介しているという局地的に話題の漫画。

    京都の観光名所で起こる怪異と、そのエピソードを蒐集する行楽課の公務員のお話。

    『夏目友人帳』のように、怪異といってもほのぼのしたムードが漂い、癒やし効果は抜群。

    読んでいて全く違和感のない京都弁が秀逸、と思っていたら、作者は京都住みだそうです。
    オススメ。

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