薔薇王の葬列(3)(プリンセス・コミックス)

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著者 : 菅野文
  • 秋田書店 (2015年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253271837

薔薇王の葬列(3)(プリンセス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ヘンリー、ほんと妖精(表紙を見ながら)
    リチャードとヘンリーの甘い生活(?)がやばい!(笑)
    もうこの二人、お互いそうだと認識してないだけで、恋してるよね!? お互いにとって相手の存在が救いになっているので、ずっと一緒にいられたらいいと思うんだけど…別れと再会を繰り返す運命なのですね。そしてお互いの地位は知らないまま…と。

    お兄ちゃん、狩られとるがな…!!
    やっぱりエリザベスは恐ろしい女だった…。
    やばい、お兄ちゃんが落ちていく気がする。
    しかしウォリック伯との「私とその女…どっちを取るのです!」「私は愛をとる!」(即答)のやり取りは最高に笑った(笑)
    これはもうウォリックの心も離れるよ…。

  • つかの間の平和に訪れるのは、互いの腹の探り合い。女傑が多いのもこの作品の特徴でしょうね。片手にシェイクスピア。もう片手に森護氏の『英国王室史話』が揃っていればさらに楽しく読めるのがうれしい♪

  • 復讐のため王妃の座を狙う女・エリザベスはヨーク家を掻き乱していく。一方、互いの素性を知らないリチャードとヘンリーは特別な夜を過ごすが…!? 狙われるヘンリーの首、そして玉座への一歩を踏み出したリチャード…。愛憎渦巻く中、物語は大きく動き出す…!!

    ヘンリー自由すぎていっそあっちのご家族が哀れに思えてきた。仮にも王様なんですけどね、ちょっとフワフワしすぎてて大丈夫なんだろうかってなる。自分が王であるとかの前に、夫、父としての意識すら皆無なのかこの人。何も知らないリチャードとはお互いに救いになる存在なんだろうけど、端から見ると無責任すぎて反応に困るタイプ。
    無責任といえばリチャードの兄のエドワードも予想外にあっさりとエリザベスの罠に引っかかって転落し始めたな。せっせと頑張っていたウォリックが本当に哀れ。そりゃあ反旗を翻したくもなる。
    一方でヘンリーの息子のエドワードは順調にリチャードに好意を抱いてて、何なんだこの泥沼な感じ。親子でリチャード取り合うとかどんな三角関係なの。息子の父親へのヘイトがMAXなんだけど。

  • 表紙が何とも印象的で素敵な第三巻。
    リチャードが「王」になる決意にめざめる瞬間が描かれています。

  • 母親の命令により、父・ヘンリーを連れ戻すため、敵の領地へ侵入したエドワード。
    村で情報を集めるうちに、イングランド王弟リチャードが度々周囲の森を訪れているとの情報を得た。

    森の中で、王弟がいると思しき屋敷を発見し、従者の反対を押し切り玄関口へと近づくエドワード。周囲の様子を伺いつつ木の影へ隠れる。

    と、玄関の扉が開き、中から黒髪の若者――リチャードが姿を現した。


    (リ、リチャード、か…?!
    …間違いない。成長しているが…あいつだ!

    …大人っぽくなったな…。胸は成長していないようだが…。

    やっぱり……可愛いな………)



    駄目だこの王子…早くなんとかしないと…!!



    一応注釈しておくと、エドワードはリチャードを女の子と思っているからそっちの趣味というわけではない。

    ただ!たださ!!

    リチャード可愛いか!!?

    いや笑ったとことか数少ないデレのとこは確かに可愛いけどお前の前じゃ1回も見せてないしつまりお前は外見のみでそうゆってるわけでとなるとどう見てもクールビューティーに属するあの顔を見て「やっぱり……可愛いな………」てお前の目はいったいどれだけラブイズブラインドなのエドワード!!!


    その辺含めて私リチャエドなので誰か私とエドワードのかわいさとかわいそうさについて語ってください。

  • 登場人物のほとんどが狂ってる。
    次兄のジョージが割とまともで、癒しになる。

  • 血なまぐささはひとまず落ち着きましたが、どろどろした水面下の争いはまだまだ続いています。
    色恋に溺れる兄・エドワード。リチャードもまた、休息のひとときを過ごすのだった。

  • 面白い!美しい!
    この巻はリチャードの感情が読んでいてきゅんきゅんしたー^_^
    早く続き読みたい!

  • ヘンリーと一緒にいるときのリチャードが可愛い…。
    そしてエリザベスは香水の匂いがむせかえるようだ。

  • (子)エドワードがリチャードを蘇生したのにあのタイミングでヘンリーが出て来るとか漫画のような(漫画だが)…エドワード切ないなぁ。表紙の人は本当に殺されたんだろうか。

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