薔薇王の葬列(7)(プリンセス・コミックス)

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著者 : 菅野文
  • 秋田書店 (2017年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253271875

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薔薇王の葬列(7)(プリンセス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • リチャードがあまりにも可哀想すぎる、、、涙
    好きで両性具有に生まれついたわけでもないのに。
    私の予想では、ヘンリー王とリチャードが結ばれるのかなと思っていましたが、違うんですね。
    リチャードをめぐる悲劇はいつまで続くのでしょうか。
    「歴史」そのものが暗黒なのかな?

  • あぁ……なんだかもう、次々と畳み掛けるように救いようのない悲劇。

    リチャードも、ヘンリーも、エドワードも、
    本当に小さな選択やタイミングが全て悪い方向に重なってしまった。
    この物語に希望の光はあるのだろうか。

    それにしてもこの作品に登場する女性はみんな一癖二癖ありすぎて恐ろしい。

  • なんかもう絶望的でリチャードが可哀想でしょうがない…!
    どうしてこうなった!?
    ヘンリーがあのヘンリーだって分かったのも可哀想だし、お兄ちゃんじゃないエドワードを殺さないといけなかったのも可哀想だし、そして最後の最後で想いを遂げられると思った瞬間拒絶されたのも可哀想だし。酷い…酷過ぎる…! 救いが見えない。リチャードを救ってくれる人は居ないの? 居ないの!?

    表紙はマーガレットさんでしたが、この人何気に他の人より「母親」としてはまだマシな方だったかもしれませんね。息子のことちゃんと愛してたから。
    この巻はまさに母親の呪いがつきまとっていたように思います。ヘンリーもリチャードも。
    しかし私の中の天使が飛び立ってしまったので、この先を読むのがちょっと怖くもあります。リチャードにとって辛い未来しかないような…。誰かあの子を幸せにしてあげて。

  • うっうっ…(ヘンリーの息子の方の)エドワードが不憫でならぬ。滝涙。ケイツビーの想いもまた切ない。リチャードの最後の砦も崩れ去っていくのか。ままならぬ。アン以外の女性が怖い。

  • いい感じに?と思いきや、どこまでも悲劇。
    第一部完。

    王子とアンの想いがすれ違いがちょっと切ない。

    それ以上に、病んだ者同士、悪魔の意味も互いに知らず、すれ違いがもたらした結末。

  • これぞ、まさに悲劇!

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