痛快化学史

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制作 : 渡辺 正  久村 典子 
  • 朝倉書店 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784254102017

痛快化学史の感想・レビュー・書評

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  • 目次:まえがき、謝辞、オプショナルツアー、第1章 ルーツをさぐる、第2章 賢者の石を追い求める、第3章 パラケルスス軍団が行く、第4章 科学としての化学が芽吹く、第5章 近代化学が立ち上がる、第6章 分化が進み,世の役に立つ、第7章 世間に語る、第8章 ミクロ世界の秘密に迫る、第9章 最後の隠喩、…他

  • 冒頭数章の中世錬金術のくだりなどは良くこれだけ資料を集めたと思う。オカルトめいたところなく、きちんと資料に則って化学史の一つとして扱っているのは大変興味深い。

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痛快化学史の作品紹介

化学史の名所をめぐる気楽なツアーに読者をお連れしたい。化学を教えている先生がたにも、ほかの自然科学や医学の研究者にも、また、科学に興味をおもちで美術品やイラストがお好きな一般の方々にも、おもしろくて役立つ情報源となっている。本書は「くわしい説明をたっぷり添えた絵本」にするつもりで書いた。通してお読みになってもいいし、あちこち拾い読みしていただいてもいい。化学の源にあった実用科学・医術・魔術などを眺めたあと、化学が近代科学に進化してきた道のりを、オリジナル図版と解説でたどる。

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