電子移動の化学―電気化学入門 (化学者のための基礎講座)

  • 42人登録
  • 3.86評価
    • (3)
    • (6)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
制作 : 日本化学会 
  • 朝倉書店 (1996年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784254145939

電子移動の化学―電気化学入門 (化学者のための基礎講座)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【431.7】※理学部シラバス(2017前期)
    税込 3,780円(本体価格 3,500円)
    2017
    http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN14276898
    http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN14276898

  • 腐食の勉強のために購入。
    私は、電極表面で起こる電子授受や電極間の電位差プロファイルが他の本より分かりやすくて気に入ってます。

  • 2005/2 仕事がらみで購入。
    2014/2/25〜7/24

    非常に良い本。これまでいろんな電気化学の本を読んできたが、理論的な部分ではこの本が一番わかりやすかった。目ウロコな説明も沢山あり、感動。

  • 軽く読んだ。

    電子の移動に関することは断片的に学習してきたが、それらが気持ちよく繋がった。速度論と平衡論の懸け橋として電子の移動を考えられるように、さらに読み込みたい。

  • 期末試験勉強に絶大な効果をもたらす名著

  • 高校生までの認識を否定するところから始まる。電気分解、ネルンストの式、光励起など難しい式がありますがゼロから詳しく解説されており、大学生の電気化学入門書として最適だと思います。

  • 電気化学の話しが、分かりやすい例といくつもの重要な式で濃度濃く書かれている。さっと読んで、ぼんやりとしていたイメージを原理原則を知って固めることも可能だし、しっかり読み込んで電気化学という学問を平衡論と速度論に分けて理解するのにもいいと思う。

  • 化学専攻の技術者でも苦手意識が強いのが電気化学分野。この本はアマゾンでの評価が高かったので読んでみたが、確かに基礎を抑えていると思う。でも全てを理解するには時間がかかりそうだ。

  • すべてはここから再出発です。

全10件中 1 - 10件を表示

渡辺正の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

電子移動の化学―電気化学入門 (化学者のための基礎講座)はこんな本です

電子移動の化学―電気化学入門 (化学者のための基礎講座)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

電子移動の化学―電気化学入門 (化学者のための基礎講座)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

電子移動の化学―電気化学入門 (化学者のための基礎講座)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする