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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ぼくが今よりもっと 人生に迷っていた時、 夢に焦がれて行った 東京で出会った一冊。 一生は短い。 好きなことをすることは 何にも代え難く素晴しいこと。 そんな強い想いのこもった 写真に心底励まされ ここまで楽しく生きて くることができました。 今までたくさんの 写真をみてきましたけども 写真をみて全身に 鳥肌が走ったのは 星野さんの写真が初めての 経験で... 続きを読む »
星野さんがどのようにして写真家としての道を歩んできたのかと、そのきっかけとなったことが書かれています。進路に迷ったり、進路の壁にぶち当たっている中学生・高校生に読んでほしい一冊です。難しいことは書かれていない、むしろ、シンプルに書かれているので、読みやすいと思います。学生の頃から持っていた希望を最終的に、自分のすすむ道と決め、若いのにしっかりしているなあと感じさせられる面があったり、時にはその若さゆえに後先を省みず突っ走る姿があったり・・・と実に楽しい一冊です。本の厚さに対し、、内容は半分ほど。あとの半分は英文で書かれているので、英文で読むのにチャレンジしてみるのもよいと思います。星野さんの撮った自然や動植物のカラー写真も素敵で、長時間見ていても飽きません。サブタイトル通り、新しい一歩を踏み出すあなたに読んでもらいたい一冊です。
「なるべく早い時期に人間の人生がいかに短いものかを感じとってほしい」「好きなことに出会ったら、それを大切にしてほしい」大田区の中学校での講演で星野道夫さんは子どもたちにそれを伝えたかったという。
自分はもういい大人だけれど、時々、このふたつの大切なことを忘れてしまうことがある。なにかを後回しにしてしまったり、世間一般の価値観で物事を判断して自分の意に沿わない選択をしてしまったり。「これでいいのか」「自分がココロから求めているものとは違うんじゃないか」と違和感を感じていないわけじゃない。けれども一歩を踏み出す勇気が足りない。そんなときにこの本を手にとる。
そして思う。「おまえは誰のために生きているのか」と。
今日もまたこの本に、前にむかって進む勇気をもらった。
星野さんの若い人へ向けたメッセージ。自分のやりたい道を進む楽しさ・・・・後押しされるような文章でした。英訳もついていたので、それも楽しめた。
アラスカで動物たちを追いかけた写真家、星野道夫さんが中学校で卒業記念講演を行ったときの内容を収録した本。
人生の道筋を決めたきっかけや、写真撮影時の裏話や、一緒にすごしたシシュマレフ村の人たちの話し。
自分が体験したことのないことを体験した人の話というのは、聞いていてすごく新鮮だし、人としての幅が広がるし、いいですね。
今さらながら興味を持った”星野道夫”さんを知りたくて買った一冊。いかにしてアラスカの写真を撮るようになったのか、そんなことも知りたくて。
”夢”を追いかけることの楽しさ、幸せが伝わってくると同時に、”夢”を追いかけることに勇気がもらえます。写真も何点も掲載されています。
一度きりしかない人生だから、いつ死ぬかわからない人生だから、自分の好きだと思えることを思い切りやって欲しい。 アラスカに魅せられ、アラスカで熊に襲われて生涯を閉じた写真家のひたむきな生きざまがつづられた本です。明日死んでもいい人生…難しいです。






