挿絵を読む―ヴィクトリア朝女性挿絵画家の視線(まなざし)

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著者 : 木原貴子
  • 朝日出版社 (2012年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784255006260

挿絵を読む―ヴィクトリア朝女性挿絵画家の視線(まなざし)の感想・レビュー・書評

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  • ヴィクトリア調の女性挿絵画家を、作品だけでなく彼女たちのライフスタイルにもフォーカスして書いてあります。
    絵も好きだけど、普段あまり実際の人物像までは知る機会がなかったので、当時の女性の職業感も含め興味深かったです。

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挿絵を読む―ヴィクトリア朝女性挿絵画家の視線(まなざし)の作品紹介

一人の女性挿絵画家の生涯と作品に焦点を当て、収集した挿絵から、画家の全体像、当時の女性挿絵画家の類型、さらに、時代の道徳観や社会事情など、ヴィクトリア朝という時代を多層的に読み取り、ジェンダー・イデオロギーに基づくヴィクトリア朝の女性性の諸相を明らかにすることが、本書の目的である。

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