元祖大四畳半大物語 (1) (L.Matsumoto best selections)

  • 14人登録
  • 4.00評価
    • (2)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 松本零士
  • 朝日ソノラマ (2000年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257720508

元祖大四畳半大物語 (1) (L.Matsumoto best selections)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「男おいどん」の原型みたいなお話です。

    「男おいどん」との違いは、下宿の人間との人間関係がかかれているところかな。ちょっと、大人向けです。

    しかし、基本、「男おいどん」も、「聖凡人伝」も、これも、みんな同じ話です。

    孤独は、環境ではなくて、心の状態なので、何者かになれるまで彼らが満たされることはない。そして、何者かになっていても、自分で納得しない限り、満たされない。

    その心というか、恨みをずっと忘れないところが、松本 零士の凄いところです。

    確実に、わたしの何割かも、松本 零士で出来ています。

全1件中 1 - 1件を表示

元祖大四畳半大物語 (1) (L.Matsumoto best selections)のその他の作品

松本零士の作品

元祖大四畳半大物語 (1) (L.Matsumoto best selections)はこんな本です

元祖大四畳半大物語 (1) (L.Matsumoto best selections)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

元祖大四畳半大物語 (1) (L.Matsumoto best selections)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする