若き竜王(ドラゴンロード)の伝説 (ソノラマ文庫 (304))

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著者 : 嵩峰龍二
制作 : 出渕 裕 
  • 朝日ソノラマ (1985年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257763048

若き竜王(ドラゴンロード)の伝説 (ソノラマ文庫 (304))の感想・レビュー・書評

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  • 未完シリーズの第1作目です。2作目以降と名前の漢字が違います。
    完結まで後1冊というところで、ご病気になられて休筆。

  • ジャンルとして分けるなら、SFオカルト。
    色の持つ意味や宗教的な事柄、文字通りオカルトの知識を昇華して物語に絡めてきています。

    若き庶子の王位継承者の青年が、『魔女』とも呼ばれているソルジャークイーンを探すところから物語は始まります。
    彼の父が治めていた国(ここでは星をさします)には、宇宙全てを滅ぼすことが可能な『兵器』が隠されています。
    僻地に封じられた王の弟(青年の伯父)は、その兵器を使っての全宇宙征服を目論み、反乱を起こします。
    兵器を目覚めさせるには『剣』と『盾』が必要ですか、青年は襲撃の最中『盾』を持って逃げ出すことが出来ました。
    ただ逃げているだけではなく、彼が王位を継ぐための儀式も受けなくなてはなりません。
    しかし、執拗に追ってくる暗殺者や、反乱を起こした彼の伯父からの攻撃をかわすためには一人では無力。
    儀式の成功と、執拗な攻撃から身を守るため、ソルジャー・クイーンに護衛を依頼しに行くのでした。


    ……直接的なグロ表現も多々あり。好き嫌いはかなりハッキリと分かれると思います。

  •  嵩峰龍二さんのデビュー作(というかこの直前。アニメディアが賞金つきの企画として出していたアニメシナリオ部門でこの方が入選されていたのを覚えています(笑)。探せば出てくるかもしれぬ)

     タイトルがアレですが、ソルジャークイーンことローザ(女性)が主人公。シリーズものです。タイトル竜王になっていますが、主人公よりもローザの方が強くて目立っててて、「あれ?」と思っていた記憶あり。というか続きが読みたいです、ずっと待っているんですけれど(´・ω・`)

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