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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
とにかく面白かった!
不完全なタイムマシン…クロノス・ジョウンター。
発想が良いですね~
不完全故に人は知恵を絞るんですよね♪
偶々、外出先で見つけたクロノスジョウンターで3冊目
(ソノラマノベルス、ソノラマ文庫、朝日ソノラマ)
何度読もうが、吹原さんの過程や結果が変わるはずもないのに。
映画「この胸いっぱいの愛を」の原作らしいけど、確かこの映画も見たけど、この中には無かった気がする...短編3作だけど、クロノス・ジョウンターというタイムマシンを通して繋がってる。時を超えた愛の話だけど、どれも良くて、すんなり読めました。
他の人のレビューを読むと、劇団キャラメルボックスが舞台化していたようで、これがかなり良いらしく、今さらながら観たくなってしまった...
キャラメルボックスのお芝居で知った作品。
鈴谷樹里の奇跡が一番好きです。
お芝居を観たあと、立ち上がれないほど号泣しました。
この本を読んだら、是非キャラメルボックスさんのミスダンデライオンを観て欲しいです。
このお話でタンポポ娘を知りました。いつか絶対読みたいです。
読んでみようと思ったきっかけは、演劇集団キャラメルボックスの、2005年クリスマス公演がこれを題材にした『クロノス』というお芝居だということを知ったことだ。 それまでこのタイトルを聞いたこともなかったし、流行に疎いというよりは、流行られると引いてしまう性格上、 黄泉がえりの筆者でもあるというこの小説、このような機会でもなければ当分手に取ることはなかったと思う。 私はSF好きの登場人物が名... 続きを読む »
「タイムトラベルと恋愛は親和性が高い」
とある副作用をもったタイムトラベル装置「クロノス・ジョウンター」の挿話。
SFが好きでも好きでなくとも読んでほしい。
「この胸いっぱいの愛を」の原作でもあるし、演劇集団キャラメルボックスによって舞台化もされた。
舞台化もされたタイムトラベルロマンス。時間を越える愛のかたちの数々。どの軌跡も優しさが溢れていて大好きな物語。
05か06年先輩に借りた 劇団キャラメルボックスの舞台を観劇して感激し(爆笑とボロ泣き)、原作も読みたくなった。当たり前だが舞台用に、しかもキャラメルテイストに随分脚色されていたので原作はさっぱりとした印象を受けた。 「黄泉返り」の作者さんだったんですね~ 元々タイムトラベル物は好きなんですが、素晴らしいと感じたのはいわゆるタイムマシンの設定。 ①(任意の)未来へは飛べない ②過去に留ま... 続きを読む »
前に気になって購入していたが読まずにいた。映画化舞台化されている。タイムトリップにおけるリスクみたいなものはあまり書かれないパターンが多いがこの話はその部分を上手くストーリーに組み込まれている。追加された本が出ているので読んでみたい。
クロノス・ジョウンターって何の事かと思ったら、タイムマシンでした(笑)
SFファンにとって二流作家(これって褒め言葉)イメージのカジシンが年輪を重ねて丸くなってます。「黄泉がえり」で見直して、今はけっこう好きな作家(笑)
過去には行けるけど時間制限あり、反動で未来に飛ばされるという問題機械で、3話が収録されています。タイム・パラドックスを安易に扱ってると責めるなかれ、これは恋愛小説ですから(^_^)
しかし・・カジシンはあと書きでハインラインのパラドックスを解説してるけど・・何で「夏への扉」がない?盗作にはならないと思うが〜
これを読むきっかけになったのは、キャラメルボックスという劇団の公演「クロノス」を観て。すんごく感動して、涙ぼろぼろになったから、原作を読んでみようと思った。短編が3つ、どれも感動!
メロドラマ。
久々にどこまでもまっすぐでした。
この作品を読むきっかけになったのは
キャラメルボックスという劇団でした。
キャラメルで去年上演していたのだけれど、見ることができなかったので、原作を読んでみた。小説としては初期の作品だからかな?ライト・ノベルのような印象があるけれど、タイムトラベルに絡む恋愛物という設定は好きです。
小説としては不完全なところもあるのだろうけれど、それはこのタイムマシンも同じ。不完全だからこそ、個人個人に生まれる感情があるのかなぁと思う。






