観用少女(プランツ・ドール) (2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

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著者 : 川原由美子
  • 朝日ソノラマ (1996年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257902690

観用少女(プランツ・ドール) (2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • どの話も捨てがたい。平成8年3月25日第1刷発行、定価780円(本体757円)。収録作品:「観用少女(プランツ・ドール)」第1話「ブルードール」第2話「空中庭園」第3話「ミッシング・ドール」第4話「宝石姫」第5話「天使の役作り」第6話「楽園の果実」「夜の声」オマケ「世紀末夢遊」(山田登世子)

  • 1話めの『ブルードール』が好きです
    守ってあげたい…!

  • 「ブルードール」と「空中庭園」が好き。
    「天使の役作り」もいいわ~。
    こういうタイプのお話ばかりでないのが観用少女の観用少女たるゆえんで、そういうお話も、もちろんいいのだけどね。
    不思議な、生きた人形が、あんなに素敵なのは、川原由美子さんの絵だからこそ、なのかもしれない。

  • 川原 由美子 氏の漫画に出会ったのは、「ななめの音楽」という読み切りでだった。

    正確には、
    「ななめの音楽 -SCHRAGE MUSIK-」

    読みきりで、恐らく文庫にもなっていないだろうから、記憶とネットを手繰るしかないが、実験的で、実験的で、そして途方もなく美しく、抒情的で、それはそれは、天与の才に恵まれた女性にしか描けない、少女漫画の中の少女漫画だった。

    正直、それ以来気にはなっていたが、特にファンになることはなかった。

    私の心の中で、川原氏はあくまで「ななめの音楽 -SCHRAGE MUSIK-」の川原氏である。

    けれどこのプランツドールは美しくも恐ろしい、宝石箱をひっくりかえしたような物語(短編)に満ちていて、とても好きだ。「ななめの音楽」は、空の青とヨーロッパの森と草いきれに満ちた作品で、正直私には宝石にはあまり惹かれるタイプではないが、観用少女の美しさは紹介したいと思った。

  • 巻が出るたびに趣向が凝らされていく生き人形ストーリー。
    一体あれいくらなんでしょう?

  • やっと三巻までは拝見できました 生き人形・・・!ゴクリ

  • 一杯のミルクと人の愛情を受けて輝く人形のお話。ほっとする話から人の心の闇に触れるものまで、様々な逸話が揃ってます。
    個人的に、この巻に収録されている「ブルードール」が可愛くて好き。

  • この巻のお気に入り「ブルードール」と「宝石姫」。

  • 空中庭園がこの巻でのベスト。ドールよりメイドさんの方が可愛い。

  • 私的永遠の少女マンガ(笑<br>
    大好きなひらひらの服に長い髪!美少女がいっぱい!!!<br>
    内容も勿論あって、絵も何もかもが綺麗。<br>何回読んでも色々感じられる漫画

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