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みんなの感想・レビュー・書評
この巻から妖しの怖さがにじみ出てくる
「目隠し鬼」
シャマランも大好き私だけが見えてる妖怪。あととにかく怖いのは見えないところか手を引くということ
「逢魔の祭り」
とにかく家守が怖い。枕元に来られるとなお怖い。剣を振り回す祭りも怖いなあ。今市子は動きのあるシーンが意外にいい。
あと司との酒宴エピソードが登場
「人喰いの庭」
これも相手の世界に引き込まれるエピソード追っかけってくる鬼?? みたいなのがとにかく怖い。
「雨夜の衝立」
鬼と麻雀。動物のお医者さんみたいでいい。
2010-04-17
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怪奇ミステリーベースですが、妙な日常感が漂う作品。今市子の特徴でもあります。
"暗"の印象を与える絵柄でありながら、"笑"の表現が多くみられます。
基本的に1話〜数話完結。
だいぶ長く続くシリーズですので、産みの苦しみを思わせる話もありますが、
まだ完全なねた切れではないようです。
2008-05-07
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






