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みんなの感想・レビュー・書評
怪奇ミステリーベースですが、妙な日常感が漂う作品。今市子の特徴でもあります。
"暗"の印象を与える絵柄でありながら、"笑"の表現が多くみられます。
基本的に1話〜数話完結。
だいぶ長く続くシリーズですので、産みの苦しみを思わせる話もありますが、
まだ完全なねた切れではないようです。
買った日・読んだ日不明。「百鬼〜」は全巻持ってるし、大好きな作家さんだけど、最近少し描き散らしてるという印象が‥。本当に好きなので、あまり無理しないで欲しいな、といらぬ心配をしてしまう。
今回の巻は難しめげ多かった気がします・・・。難しいというか、複雑に絡んでてうまいというか。「鬼の面」の因果応報の話など、なるほど、と思うところが多々あります。
「鬼の面」が一番気に入っている話です。
妖怪を扱う漫画ながら、ああいう不気味な終り方は珍しいです。
他の話は、相変わらずだなぁ…という感想だったのですが、母や妹曰く「分かりにくい」とのこと。
確かに、さらっと読んでお終い、という雰囲気の話はあまりありませんでした。
律の妙に薄情なところを可愛いと思ってしまった・・・。近藤くんは人がいいですね。妖魔にまで気に入られてしまって・・・楽しそうな、尾白と尾黒が羨ましいです。開さんと律のコンビはかなり好きなんですが、イマイチ、噛みあってるのか噛みあってないのかわかりませんね。あと、司ちゃん、本当に彼氏出来たんだろうか・・・。
2007.01.23最新巻。
「鬼の面」がちょっと難解。
それにしても、三郎さんは一体どうなるのかな…
三郎さんのように、「可哀想で愛おしい」と、ワタシ的にはかなり好きなキャラ・晶のためにも、再登場して欲しいもんです。
先日深夜ドラマ化も発表されたマンガの最新刊です。<BR>
つぅか今回こえーーー!!!!!!鬼の面!怖い!泣く!(涙)今まで一番怖かった、人形が暮らしてる家と同じ位の恐怖でした(涙)
でも後半の別話で開おじさんが出てきたから良いや(笑)人間世界にも随分慣れたと見えて、優しい目をするようになりましたねぇ開おじさん…(萌)
その代わりに今回は青嵐がほとんど出番がありませんでしたね(爆笑)登場キャラクタが多いからなぁ;
やっと出ました15巻<br>最近顔の判別が困難なんですが・・・(;゚д゚)ァ..<br>それでも、律と開さんの掛け合いが面白かった。<br>尾白・尾黒と共に青嵐の出番ももう少し・・・
開おじさんと律のコンビがたまらなく好き。でも開さんがでるようになってから、鬼灯の出番減ったなあ。
あいかわらず絹さん最強です♪
今回は司ちゃんの出番はほとんどありませんでしたね。どーなる晶ちゃん!?
私自身が「見えない」人間なので、律がどんな世界を見ているのか、とても知りたくなる。 15巻は新キャラ登場?律の大学の友人(ガードが固い/笑)近藤が登場し、いい味出してます。律の大学生活が(メインではないものの)ちらり垣間見れるのも、ファンには嬉しい限り。ま、物語自体は単純にめでたしめでたしで終わらない心に引っ掛かる後味の悪いものだったけど。 細い糸で晶ちゃんと三郎の物語が続いてるのもいいなあ(あれでおしまいじゃないよね?)。次巻以降に期待です。しっかし「水蓮の下には」ってまったく覚えてない!(汗)何巻に収録されていたっけ?ああ、再読せねば! 好きだったのは「野に放たれて」と「赤い糸」と近藤くん(笑)。そういえば司ちゃん&尾白・尾黒の出番がほとんどなかった!不満だわ。開さん登場は良し、だけど(笑)。
うーん、好きなシリーズだったんだけど・・話が中途半端ではないですか?いつのまに律の祖母や母は、見えないものが見える律達を肯定し、悩める人達との仲介をするようになったんだろう。なんかなあ、せっかく出てきた開や、律の「父」は普通の人っぽいし。妙に軽くて明るくて、違う路線に向かってるような。






