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火の鳥 6 望郷編 についての感想・レビュー・書評


火の鳥 6 望郷編 (朝日ソノラマコミックス)
12人が登録 ★4.00

著者: 手塚治虫 
マンガ / 朝日ソノラマ / 417ページ / 2003年06月01日発売
ISBN/EAN: 9784257987468
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評価平均: 4.00
登録数: 12
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,000

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みんなの感想・レビュー・書評

くみみんさんのレビュー 5

スケールの大きさに気が遠くなった。面白かった。

ピヨピヨさんのレビュー 5

僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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