心の嵐を青空に

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著者 : 美輪明宏
  • 家の光協会 (2016年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784259547622

心の嵐を青空にの感想・レビュー・書評

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  • 悩むよりも考える、それが全てです、それが心を青空にすると言うことなのです 昔のお武家様や寺子屋では、まず姿勢を徹底的に直しました。剣道や柔道も姿勢を出すことから厳しく教えられるわけですが、それは相手の出方を常に冷静に、理性的に見られるようになるためなのです 組織の中で生きていくためには、見ざる、言わざる、聞かざる、思わずある。これが一番大切なことです

  • 嵐は情緒、青空は理性。悩むより考える。姿勢は正しく。今回も心が軽くなる言葉か溢れていた。

  • 美輪さんのような心持になれたら生きていくのが楽ね

  • 過去を振り返れば、自分も被害妄想の塊だったと思う。こんなつらい想いをしているのは私一人だけ、とか、なんで自分だけがこんな不遇なのだ、とか、とんでもない勘違いをしてきた。。全ては自分の考え方、捉え方次第。ある事象をどうとらえるか?それにすべてがかかっている気がする。一面から見たら、それは不遇で不幸かもしれないが、もっと俯瞰して別の側面を見たら、大して不遇でも不幸でもなくむしろラッキー、ということも多いかもしれない。俯瞰してみることができるかどうか、別の側面から物事をプラスにとらえ直すことができるか、逆転の発想、思考回路の転換、そこに自分の運命さえ左右されるような気もする。
    自分だったらまともに対峙できそうもないような数々の悩みが挙げられている。経済新聞や経済雑誌を読んでいるだけではわからない、本当のところ、みんなはどういうことで悩んでいるのか、というのが見えてきて興味深かった。

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