神経症状の診かた・考えかた General Neurology のすすめ

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著者 : 福武敏夫
  • 医学書院 (2014年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784260019415

神経症状の診かた・考えかた General Neurology のすすめの感想・レビュー・書評

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  • WL141
    内容は他の『診かた・考え方シリーズ』と同じく筆者独自のセレクトで緩急がついた文章で読みあきない、授業を受けているようである
    少し時間のある時に興味のある章を読むとよい

    第Ⅰ章 日常診療で遭遇する患者
     頭痛、めまい、しびれ、パーキンソン病、もの忘れ・認知症、精神症状、奇妙な症状、
    第Ⅱ章 緊急処置が必要な患者
     けいれん、意識障害、急性球麻痺、急性四肢麻痺、脳梗塞、
    第Ⅲ章 神経診察のポイントと画像診断のピットフォール

  • 北里大学医学図書館OPACへ
    http://saosrv.kitasato-u.ac.jp/webopac/newexe.do?pkey=BB10115357

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福武敏夫の作品

神経症状の診かた・考えかた General Neurology のすすめはこんな本です

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神経症状の診かた・考えかた General Neurology のすすめの作品紹介

日常診療で遭遇する患者の多彩な神経症状をどう診るか―大学病院と市中病院で神経内科診療に長年携わってきた著者が、外来初診で必要とされるGeneral Neurology(総合神経学)の臨床エッセンスを一冊にまとめた。患者の主訴を軸とした目次構成で、数多くの症例とともに神経診察のポイントが解説され、実践的な知識が身につく。神経内科専門医をめざす若手医師や研修医のみならず、総合診療医なども必読。

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