臨床試験データマネジメント―データ管理の役割と重要性

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  • 医学書院 (2004年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784260105422

臨床試験データマネジメント―データ管理の役割と重要性の感想・レビュー・書評

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  • 臨床試験(治験)を実施する上で、統計解析のほかにもう一つ、医療従事者以外が関わることが求められる分野がある。それはデータマネジメントと呼ばれる、臨床で得られたデータを解析しやすい形でかつ正確に回収し、保管することを考える分野である。この本はやや古いが、記入用紙(症例報告書)のフォーマットやコンピュータへのデータ入力の方法などかなり具体的なことが書いてある。でも実際に臨床試験を行う場面に遭遇しないと実感が湧いてこない気がする。

  • 業界の第一人者である大橋靖雄さんが監修している。

    臨床試験中の実務を現場レベルで理解するために読む。第1章から第7章はよい知識の補充になった。第8章以降は、システムやデータ構築になり、個人的には興味があって読んだが、当初の目的からすると読み飛ばしてもよかった。

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