おんちゃんは車イス司書 (いのちのえほん)

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著者 : 梅田俊作
制作 : 梅田 俊作  河原 正実 
  • 岩崎書店 (2006年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265006298

おんちゃんは車イス司書 (いのちのえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 車イスで頑張る様子に力づけられます。

  • 司書としての姿勢をただす思いだった。どんなに忙しくても、星を見る会だとか、遊びの余裕を持ちたいとおもった。子供たちを自然に本の世界へ導く河原さんが魅力的。

  • 1980年、日本初の車イス司書になった、河原正実さん自身のストーリー。
    主人公を、河原さんと出会う子供に設定したのがナイス。
    しかも、読書嫌いの子供。 ナイス!


    あぁ・・・・古き良き時代の・・・・・・と言い切れない苦労話も色々あるんでしょうが・・・・・。


    しかし、後半はウルッときた。

    えぇ話や。 
    そして、とっても良い絵だ。

  • 非常に読みたい。

  • <PRE>資料番号:020158457
    請求記号:E/ウメダ
    形態:図書
    内容:ぼくらの町の図書館に、日本で初めての車イ
    スの司書さんがやってきた。何でも一生懸命なおん
    ちゃんを見てるうちに、ぼくも何かしたくなってき
    て…。自分を好きになり、ほかの人を大切に思うこ
    との大切さを訴える絵本。(TRC MARCより)</PRE>

  • この話は日本で初めて車イスの司書として採用された、福井県三方町図書館勤務の河原正実さんがモデルのようです。

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おんちゃんは車イス司書 (いのちのえほん)はこんな本です

おんちゃんは車イス司書 (いのちのえほん)の作品紹介

ぼくらの町の図書館にすごい人がやってきた。日本ではじめての、車イスの司書さん。

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