チョビッとこわいおばけの話 (日本のおばけ話・わらい話1)

  • 23人登録
  • 3.50評価
    • (1)
    • (1)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 木暮正夫
制作 : 原 ゆたか 
  • 岩崎書店 (1986年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265024018

チョビッとこわいおばけの話 (日本のおばけ話・わらい話1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 数々の名作よりも、なぜか小1子供が一番喜んだ本。2-5頁読み切りというテンポの良さが子供を飽きさせないのかも。ほとんどが幽霊絡みで儲かった、ハッピーエンドな内容なのも子供をわくわくさせる。
    夜のトイレを怖がる子供に、幽霊は怖いだけじゃないと教えてくれて良かったかな??

  • 実家でみつけた懐かしい絵本。
    小学生の頃にハマッてましたね。『チョビッとこわい』や『大人もドキドキ』など、恐怖度がレベルUPしていくのが幼心に挑戦だった。

    今読むと、人間の理不尽さがちょっと笑えます。
    妖怪はただ踊ったり糸車を回したりしてるだけなのに、やっつけちゃうんだ~って(^▽^;)いや、面白い話なんですがw

    しかし悪事を働いた人間がしっぺ返しを食う話や、
    倒した怪物が「道具のつくも神」だとわかって、持ち主が大切に直して使う話、なんかもあって・・・しみじみしますね。

  • チビ1号
    前のは「ブルッとこわい」だったけど、これは「チョビッと」ということで、どっちかっていうとお金のありかを教えてくれたり、笑わせてくれたりのオバケたち。

    08/12/8
    チビ1号
    3回目?です。日曜日にテレビで『ゲゲゲの鬼太郎』を見て、そのときに「後神」という妖怪が出ていて、それがずっと気になっているようでした。

    08/12/9
    チビ1号
    4回目。昨日読みきれなかったところがあったので、続きの章が読みたいとまた借りてきました。出てくるお化けはどれも愛嬌のある憎めないお化けばかり。面白かったです。

    2011/01/11
    チビ2号、幼稚園にて。
    本格的な本ですが、おもしろくよみました。

全3件中 1 - 3件を表示

木暮正夫の作品

チョビッとこわいおばけの話 (日本のおばけ話・わらい話1)はこんな本です

ツイートする