ブレーメンのおんがくたい (はじめてのめいさくえほん)

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  • 岩崎書店 (2001年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265030811

ブレーメンのおんがくたい (はじめてのめいさくえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 2016.11 市立図書館 娘2歳1ヶ月

  • 10か月になる娘は、おんがくたいの鳴き声のページが大好きなようです。まだあまり絵本に集中できない娘ですが、このページを大きな声で読んであげると、にこにこ笑ってくれます。

  • チビ2号。幼稚園にて。
    実際に借りて来たのは
    「小学館 こどものメロディー
    ブレーメンのおんがくたい
    グリム童話より 文/香山美子 え/村上勉

    サッちゃん(おつかいありさん/チューリップ/やぎさんゆうびん/元気で一・二)」
    ですが検索でかからなかったので。
    一緒に歌って楽しんでいました。

  •  ★みどころ★

      あるところに としとった ろばが いました。

      ろばは ながいあいだ いっしょうけんめい

      はたらいてきましたが としをとって

      おもいにもつを はこべなくなりました。

      すると かいぬしは ろばに えさを やらなくなりました。

      ろばは かなしくなって いえを でました。

      「ブレーメンに いって おんがくたいに はいろう。」


      途中、同じような運命にある犬、猫、鶏と一緒にブレーメンを目指します。

      ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので

      森の中で休憩をする事にしました。

      すると、灯がともる家に気づいたので、動物たちはその家に近づいてみます。

      家の中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けていたのです。

      ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すための案を考えつきました。

      ロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、

      動物たちは一斉に鳴いたのです。

      すると泥棒たちはその声に驚き、家を出て行きました。

      4匹はブレーメンに行く事をやめこの家で仲良く暮らしましたとさ^^

      

      この絵本では、ここでめでたしめでたしなのですが、続きがある絵本もあるようです。

      泥棒達は一度戻ってくるのです。↓

      落ち着きを取り戻した泥棒たちはその家を取り戻そうとしましたが
      
      動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かり、

      泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめさせる事に成功しました。

      

      ブレーメンの音楽隊とありますが、動物たちは実際にはブレーメンには

      たどり着いていません。

      でも表題の影響もあり、ブレーメン旧市街の市庁舎横の左横には

      音楽隊の2mほどの高さのブロンズ像(ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリ)が立てられ

      自分たちの街に因む物語として広く受け入れらたそうです^^

      世間では、この銅像のロバの前足を撫でながら願い事をすると

      願いがかなうと信じられており

      銅像のその部分は、多くの人が触れるため光り輝いているそうです。

      この銅像は、同じ広場に面して立っているローラントの像と並んで、

      ブレーメンの町の象徴のようになっているそうですよ(⌒-⌒)

  • 名作のひとつ。こんな音楽隊の音楽は
    きっと楽しい曲ばかりだろうな。

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いもとようこの作品

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