はだかのおうさま (はじめてのめいさくえほん)

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  • 岩崎書店 (2001年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265030828

はだかのおうさま (はじめてのめいさくえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.1 市立図書館 娘2才3ヶ月  

  • 2歳9ヵ月
    原作にから特にアレンジしてあるのは
    最後のシーン。
    王さまも一緒に笑います。
    「いちばんかしこいのは、子どもだ。」

  • 帝王学の原点。好奇心に振り回され、脇が甘いおうさま。それに付け込み、嘘をついておうさまを陥れようとする洋服屋。理不尽な命令でも絶対服従の事なかれ主義の大臣。空気の同調圧力により、へつらうばかりの大衆。ひとりのおとこのこが「はだかのおうさまだー。」と叫び、空気の支配を打ち砕いていく。空気は変な形で作られていく。言葉にすることの大切さを気づかせてくれる一冊。

  • S太朗5歳3カ月で読んだ本。はだかのおうさま2回目(違うバージョン)でした。

  • ★みどころ★

      あるくにに おしゃれなおうさまが いました。

      おうさまは まいにち なんかいも

      ようふくを とりかえます。

      「もっと かわった ようふくが きたいものじゃ。

       かがみの まえで おうさまは つぶやきます。」

      あるひ おしろに ふたりのおとこが やってきました。

      「おうさま わたしどもは ようふくやでございます。

       わたしどもの つくるようふくは おうさまのような かしこいおかたには

       みえますが おろかものには みえないという ふしぎな ようふくでございます。」

      「ほう それは ぜひ つくってもらいたい。」


      王様は、大臣にどんな布なのか見に行かせます。

      でも大臣には布は見えません。 

      でも大臣は 「それは それはすばらしい布です。」 

      と王様に報告します。

      それを聞いた王様は、安心しました。

      「大臣にも、見えるのだから、私にもみえるだろう。」 と・・・。

      出来上がった洋服を王様が、見る時がきました!

      でも・・・。王様に洋服はみえません。 困った王様。

      「見えない」 なんていえませんよね^^

      王様は、洋服を着たつもりになり町を歩きます。

      人々は王様の姿を見るなりびっくりしますが、口々にほめたたえます。

      そこへ、一人の男の子が言いました!!

      「わーい! おうさまは はだかだ!

       はだかの おうさまだーーーーー!! 」 

      王様は、はじめて洋服やに騙されたことに気づきましたとさ^^

      
      洋服屋に騙されてしまった王様。

      洋服を見た時、素直に「私には見えない」と言えば良かったのに。

      その一言が出てこなかったばかりに、とんでもない大恥をかく事に

      なってしまいました(。 -ω-)

      素直な心は、人間にとって、とても大切です。

      子供の頃は、なんでも素直に受入れる事ができました。

      人の言葉にも、耳を貸す事ができました。

      悪い事をしても、素直に謝る事ができました。

      どうして大人になると、できなくなってきてしまうのでしょうか?

      素直な心は、人を優しくさせます。

      そして明るく 元気に 前向きにさせてくれます。

      どんなに歳を重ねても、素直な心をもって

      豊かな人生を送りたいものです^^

  • 081021(a 090130)

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いもとようこの作品

はだかのおうさま (はじめてのめいさくえほん)はこんな本です

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