ざぼんじいさんのかきのき (のびのび・えほん)

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制作 : 織茂 恭子 
  • 岩崎書店 (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265034642

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ざぼんじいさんのかきのき (のびのび・えほん)の感想・レビュー・書評

  •  けちなじいさんと,やさしいばあさん。
     昔話から,こういうパターンはあって,本書もまた,そのように期待通り進んで行きます。
     じいさんが改悛するのはいつなのか? 大人は,先が読めてしまいます。子どもも,このままいくとヤバいことになりそう…と分かってくると思います。
     ざぼんじいさんのけちな態度に対して全く対決しようとしないばあさんという組み合わせが,読後を爽やかにします。

  • Eテレのテレビ絵本であっていたお話で、続きが見られず次男坊にせがまれて借りてきた。 絵もほんわかして親しみのある絵柄に、次はどうなるのかなーとわくわく感もあっておもしろかったみたい。

  • ケチなざぼんじいさんは、隣りに越してきたまあばあさんが、自分のいらない物を使って、子どもたちと楽しく遊んでいるのが、気になってしょうがない。
    最後まで楽しく読める本だった。

  • 現代版のいじわるなおじいさん?

    ちょっと最後はかわいそう。

  • あまーい柿を独り占めするざぼんじいさんちのとなりに、まあさんがひっこしてきた。
    かきのへた、かきのはっぱ、かきのえだ、それぞれひとりじめしようとして…?
    最後にはみんなにっこりなお話です。
    (i44)

  • 2015/09/01 朝1年生
    2015/10/06 朝5年生
    20161110 中休み

  • 面白い! 私欲の強いじいさんの行く末は…?

  • 一年生のクラスに読みました。
    所要時間5分くらい。


    秋に。

  • 意地悪をしていると自分を滅ぼす。そんな些細なことを優しく教えてくれる絵本。

  • おもしろい

    欲張りなおじいさんがおいしい柿の実をひとりじめ
    へたをあげたらコマで遊んで(もうあげないために実をかくす)
    葉っぱをあげたらはっぱであそんで(もうあげないために葉っぱをかくす)
    枝をあげたらたきびにつかって、もうあげないために柿木を切っちゃう(!!)
    後悔してみんなで柿を食べて種をまくはなし

  • 秋の読み聞かせ絵本にぴったり!

    甘い柿のなる木を持っているざぼんじいさんは、柿を誰にも分けてあげず独り占め。お隣にまあばあさんが引っ越してきて、ざぼんじいさんは何度もドキッとすることに。

    小学校での読み聞かせに使用しました。枝のついた柿の実も一緒に持っていっていたら子どもたちは興味津々。柿を見たり触れたりし、お話を自分で体験しているようでした。

  • 秋らしいお話。Eテレのお話の国でも使われているお話です。甘い実がなり、つやつやした葉を茂らす見事な柿の木をもっているざぼんじいさんはとってもけちんぼ。
    甘い実を子供たちが指をくわえてみている前で独り占め。そんなざぼんさんのお隣に引っ越してきたまぁばあさん。柿を褒めたらヘタだけもらいますが大喜び
    葉をもらっても枝を大喜び子供たちと楽しく遊びます。
    まぁばあさんたちが喜ぶたびにざぼんさんの柿の木が・・・
    大人でも続きが気になり、ワクワクします。毎年秋に図書館で読み聞かせ用に借りようと思うのですがいつも予約が2つくらい入っていて借りられないので思い切って購入。ただ絶版なのか中古しか見当たりませんでした。
    我が家の子供は早速まあばあさんたちの真似をして柿のヘタで遊びだしました。

  • 1年2組 2013/10/15

  • 【絵本】ざぼんじいさんのかきのき 秋の読み聞かせにオススメ おじいさんとおばあさんのやり取りが愉快。5才から大人まで楽しめる

  • こんな人いるよね。

  • ざぼんじいさんは、自分の柿はだれにもあげません。
    まあばあさんは、葉っぱや枝をもらっては喜んで、子供たちと一緒に遊んでいます。
    すると、葉っぱも枝もあげたくなくなって、ついには柿の木を切ってしまいました。

  • 平成23年度
    1年生

  • 大切にしすぎて壊しちゃうってのは
    欲が過ぎるためでもあるんだな。なるほど。

  • 今朝のパパの読み聞かせ絵本。柿の木があれば、いろいろあそべそう。明日はグリグリの柿の木、登って実がたくさん取れるといいなあ。

  • 一年生にむけて読みました。
    図書館の司書のかたに「秋らしいお話無いでしょうか?」と聞いたら、いくつか教えてくださり、その中で「あらすじは憶えてるんですが、題名が・・・」といって一生懸命思い出してくださったこの本。

    とってもおもしろくて読むことにしました。
    ざぼんじいさんは、甘い柿を誰にもあげずにいつも独り占め。
    ある日隣におばあさんが引っ越してきて・・・

    テンポよく話が進んで、最後は意外な展開でびっくり。

    子供達もよろこんでくれたようです。

  • これも教育実習中に生活科の授業に合わせて小学校2年生に読み聞かせをした本。昔話に似ていて面白い。よくばりじいさんとやさしいおばあさん。最後はみんなで仲良く。笑いがこぼれ、ほっとするような作品でした。

  • ざぼんじいさんの意地でも欲しいものはあげたくない。
    その姿勢にある意味感動を覚えます。
    また、まあばあさんの、工夫。柿の葉っぱで子供たちとどうやってあそぶ?
    枝を使って、柿のヘタを使ってと工夫がいっぱい。
    どんな状況でも周りと一緒に楽しくしてしまう。
    憧れてしまいます。
    きっとまあばあさんの頭の引き出しには、沢山の楽しいことにする秘訣が
    詰まっているんだろうな~
    最後には、心温まる展開。結末が想像できてもホンワカしていいですね。

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