レベル4―子どもたちの街 (新しい世界の文学)

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制作 : 小林 ゆき子  若松 宣子 
  • 岩崎書店 (2005年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265041794

レベル4―子どもたちの街 (新しい世界の文学)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公ベンは、新しいコンピューターゲームを起動する。
    ゲームにバグらしい物が出て、その夜に街からおとなが消える。
    ベンがやっていたゲームの世界と、そっくりの状況。
    15歳以上の子どもはいない。

    主人公たちは元の世界に帰るために、ゲームのクリア、レベル4を目指す。

    街は無秩序になり、ヒャッハーな子どもたちも出てくる。
    子どもたちは消防士、動物の飼育など、疑似職業にも就く。

  • 外国児童文学−と言ってもピンからキリまであるはずだけれど。
    自分が「面白そう」と思って読んで、「アタリ」だとより面白い。
    ありそうでなかったゲームの話。…外国の子はどうしてこんなに自立してるのか(羨ましい)

  • ゲーム大好きな少年、ベンは新作のゲーム「レベル4」を友人フランクからゲット。ところがゲームをやりはじめると、画面から消えてしまった!6時には必ず一緒に夕食をとる母親も一向に帰ってこない。通りには車も動いていない。大人がいない!!どうなってんだこれ!!
    というお話。
    これ結構面白いです。予想を裏切ってくれ、ページを捲るたびにどきどきしました。最後の最後までわたしは楽しめました!続きがあるのでしょうかね。あとがきにはシリーズ11まであるとか…。

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レベル4―子どもたちの街 (新しい世界の文学)はこんな本です

レベル4―子どもたちの街 (新しい世界の文学)の作品紹介

コンピュータ画面から、「レベル4」のゲームが突然消えた。その瞬間、ベンのまわりから、十五歳以上の人たちも消えてしまった。現実の世界がゲームなのか?ゲームの世界が現実なのか?子どもたちの冒険の旅がはじまる。

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