ヘンゼルとグレーテル (絵本・グリム童話1)

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著者 : グリム
制作 : 北見 葉胡  那須田 淳 
  • 岩崎書店 (2009年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265049714

ヘンゼルとグレーテル (絵本・グリム童話1)の感想・レビュー・書評

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  • 2015年読了

  • ヘンゼルとグレーテルの読み比べ。

    絵がよくも悪くも日本的。
    いろんな意味で可愛い。
    それなのに継母の台詞はかなり乱暴。
    魔女の台詞は紀州弁?
    話も刈り込まれている。

    うーん、私には合わなかったな。

  • 北見葉胡さんは大好きな絵本作家さんの1人だけど、なかでもこのヘンゼルとグレーテルはお気に入りです。
    木の自然の絵や、おいしそうなお菓子、お菓子の家もなんども見たくなるぐらい好き。
    グレーテルにヘンゼルもとても可愛いし心がほっころしちゃうのがいい所です♪

  • 定番シリーズ
    絵がほんのり可愛かった
    もうすこし恐くてもよかったかな?

  • 図書館に同じ題名のいろんな絵本があった中で、絵が一番気に入って借りたもの。絵は北見葉胡さん。
    森の中の不思議な感じが好き。それに、細かい部分はよく見ると面白いんだ。魔女の家の道具…アイスクリームメーカ?…ヘンゼルが閉じ込められる家畜小屋の横の小さな扉、誰が住んでるのかな?なんて、読み聞かせている間に子供たちはそっちを見てるんだろうな。

  • むかしはお菓子の家にワクワクしたもんだった☆

    おばあさんのポーチの猫が泣いてる(;_

  • 子供を捨てなきゃいかん時分の暗い世相のヨーロッパのお話。魔女のお菓子の家は夢のよう。現実的に考えないのがポイント。
    でも、人の家勝手に食べて、挙句すごく残酷な方法で殺して反省もなく財産のっとる二人は子供心にちょっと強欲だなぁと思いました。私が読んだものでは、継母のせいで捨てる羽目になって、継母は魔女だったか魔女の仲間だったか、ってオチで3人仲良く暮らしましたというハッピーエンドだった。

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