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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
“「ううむ。そうだな」 よくよく考えてみれば、オレが魔法剣を手にしたからといって、とくにそいつを活用するチャンスもなさそうだな。オレはヘルタント領地のロウソク職人候補だ!これから先も、領主さまとその子孫にロウソクを上納しながら、一生を終えるんだろうしな。それに最悪の場合、ジェミニと結婚し、子どもたちにロウソクの作り方を教えて……。ははは、こんな人生のどの場面に、魔法剣がはいりこむ余地があるってい... 続きを読む »
ドラゴンとか魔術師が出てくるのに、登場人物達のノリが軽くてちょっと肩透かしな感じがする。主人公のフチが幼なじみのジェミニや兄貴分のサンソンをからかうシーンは、韓国ドラマのそれを想像しちゃう。イラストは凄く好きなんだけど、登場人物達の雰囲気とマッチしない気がしてちょっと残念。でも、モンスター達の詳細や、国の成り立ちの構成がしっかりしていて、これから先を読み進めていけば面白そう。にしても、主人公が弱いながらも成長していく、みたいな王道の展開じゃなくで、あくまでもろうそく職人候補で、成り行きで冒険してます、ってところが面白い。
全12巻あるんですが、どれも話の展開がギャグ入りつつなので思っていたよりは読みやすかったです。キャラの個性の強さや内容としての印象も強く残るものがあってすごく引き込まれます。
何これめちゃくちゃ面白い!!が最初の感想です。
一日一冊で読むんじゃなかったもったいない。
機会があれば全巻そろえてもう一度読み直したいです。
イルリルに惚れた。フチにもサンソンにも惚れた。好きすぎる。
フチの人間性ったらない。ジェミニ愛されてるなぁ…
ウンチャイはんぱない。ネリア可愛い。キルシオンがやるせない。みんな愛しすぎてどうしようこれはやっぱり全巻そろえるしかないわ。
適当におもろいと思って読んだらのめりこんじゃいました。
でもフチカッこいい。ていうかアルムタットわるっ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
お父さんを、連れ去られて燃えるフチ。
これから、どうなるのか楽しみ。(⌒▽⌒)
フチのへらず口には、閉口しそうです。
よくまあこれだけのことが言える・・。
ドラゴンはまだあまり出てこないですが、エルフ、ドワーフ・・違う種族とも友情が芽生えそうな・・・
はたしてどんな物語になっていくことでしょう???
たまに読み直したくなる!
1冊でも十分厚みがあるのに12巻もあります。
けど、時間を忘れる位ハマりました
村を苦しめていたブラックドラゴンの討伐隊が人質になった。身代金を出してもらうため、国王に会いに旅に出る。
設定など気になる部分はあるけれど、読みやすい。主人公の軽さが気にならないくらいにおもしろい。
ドラゴン物なのかなぁ。
最初はホワイトドラゴンとかでてきたけど、王様に報告に旅立ってから全くドラゴンでてこないし、出てくる気配ないし。いつまでもつかないし。
ちょっと不満はあるけど、まぁおもしろいかな。
ファンタジー物の中で1番好きです。
ファンタジーなのに堅苦しくなくて読みやすい・ω・´
12巻とちょっと長め?だけど私的にはすらすら読めました^ω^
後から作者を見て、韓国の人だと知って、かなりびっくりした。
外国だと、まるきり白人ぽい外国の本を読むのが多かったからな。
表紙とあらすじから、まあそんなに期待は出来ないかもなと思っていたが、ところがどっこい。
非常に楽しめた。
主人公がいいんだろうな。
かっこいいわけでもなく、かっこ悪いわけでもなく。
ヒーローなわけでもなく、悪役なわけでもなく、ちょっとした影があるわけでもない。
口の悪いひたすら悪餓鬼で明るいやつ。
こういう人好きだなぁ。
これも一人称が映えている。
キャラクター設定の出だしは良好。
総評:雰囲気が非常に自分好み。次巻に期待。
このシリーズ、どんどん読んでいくにつれていろんな人や地名が出てきて「・・・あれ?これって誰だっけ?」ってなります。
この本はブームが来てるうちに一気読みがお勧め
フチとサンソンの会話が楽しい!
巻を追うごとに哲学的なこととか出てきたりするんですが、けっこうすんなり読めてました
1巻と言うことでまだまだ物語のさわりの部分ですが、続きが読みたくなるほど魅力的な作品です。物語の中で時折出てくる言葉が重かったり、考えさせられたり…奥が深いお話になるんだろうなぁ〜と期待しております。
図書館で読んでおもしろかったんで
買ってしまった
一人でにやにやしたり吹いたりしてたから
はたから見ると変人だったろうな ←
バイサス王国の西の端ヘルタント領地で暮す17歳のフチは、ロウソク職人になるために、父親のもとで修行していた。ある日、領地を荒らすブラックドラゴンのアムルタット征伐軍に加わった父が、アムルタットの人質にされてしまう。人質を取り戻すため身代金を用意しなければならないが、貧しい村にはそんなお金はなかった。そのため、首都へ身代金を頼みに行くことになり、警備兵隊長のサンソンと読書家のカール、そして、フチが首都まで旅に出ることになるが…。
韓国の大長編ファンタジー第一巻!






